2010年11月28日

ワールドカップ開幕

昨日からスキージャンプワールドカップが開幕しました。
うーん、これが始まると本格的な冬の到来といよいよ年の瀬が迫ってきた事を実感しますねw
昨日の団体戦と今日の個人戦を見ると団体戦で3位入賞、個人戦では全員が2本目進出と日本勢は順調なスタートを切れたと思いますね。
特にサマーGP総合優勝の伊東は自信に満ち溢れたジャンプをしていてこれまでにないくらい頼もしさを感じさせてくれています。湯本、栃本も安定感のあるジャンプを揃えていますし、葛西も夏の怪我の影響を感じさせないジャンプを見せてくれています。
でもやっぱりオーストリア勢とアマンは強い!あとそこにノルウェー勢とフィンランドのラリント、ハウタマキも絡んで来ているんで上位に食い込むにはかなり厳しい戦いを強いられそうですね。
今季は2月に世界選手権があるので日本チームの3大会連続団体戦メダル獲得と久しぶりの個人戦でのメダル獲得に期待したいと思います。

dynamict2nd / ダイナミックT2号
さてこれからジャンプワールドカップ開幕戦! 今日は団体戦、日本は栃本→葛西→竹内→伊東のオーダー。 at 11/27 22:44
dynamict2nd / ダイナミックT2号
1本目終了して日本3位。 at 11/28 00:05
dynamict2nd / ダイナミックT2号
オーストリア優勝、2位ノルウェー、3位日本。 日本チーム幸先の良いスタート at 11/28 01:08
dynamict2nd / ダイナミックT2号
もうすぐジャンプワールドカップ個人開幕戦。 日本勢は昨日の試合を見る限り伊東と栃本が特に良さそう。あとフィンランドのラリントとスロベニアのペテシュに注目! at 11/28 20:59
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ペテシュじゃなくてテペシュだった…しかも転倒(汗) おぉラリント140m超え! at 11/28 21:23
dynamict2nd / ダイナミックT2号
1本目終了 日本勢全員2本目進出。 1位コフラー2位モルギー3位アマン at 11/28 22:07
dynamict2nd / ダイナミックT2号
コフラー優勝、2位モルギー、3位アマン。 伊東8位、栃本19位、葛西24位、湯本26位、竹内27位。 at 11/28 22:57


テペシュが転倒したのは試合前に私が注目したから??
俺は疫病神か!?
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2010年08月29日

白馬サマーグランプリ 〜伊東大貴優勝〜

今日・・・というか昨日行って来ました!
今季のサマーグランプリで2勝を挙げてこの白馬2連戦で連勝すると総合優勝が決まる伊東大貴が横綱相撲と言える内容で優勝しました。
伊東と総合優勝を争うマリシュやバンクーバー五輪二冠のアマン、オーストリア四天王は来日してませんでしたけど勝てる時に確実に勝つ強さを見せつけてくれました。恐らくこの調子でいけば明日総合優勝を決める可能性は非常に高いと思います。
惜しかったのは湯本。1本目2位につけて2本目も134mの大ジャンプを決めましたけど、着地に失敗して転倒・・・6位に終わってしまいました。幸い怪我はなかったみたいなので明日の試合でこの悔しさを晴らして欲しいと思います。
転倒と言えば前日の練習で着地で転倒して負傷欠場となってしまった葛西・・・大変残念でしたけど今は焦らず負傷を癒して冬に備えて欲しいと思います。
最後に試合前のゲリラ豪雨、マジでやばかった〜(滝汗)
近くで雷は落ちるし、風も凄かったし・・・会場入口近くのテントに避難してましたけどホントに恐かったですw結局全身ずぶ濡れになってしまい、ズボンのポケットに入れていた携帯が通話不能になってしまいました(泣)
明日携帯ショップに駆け込まなきゃ!ま、最終処分品の0円携帯を2年半以上使ったんだから十分に元は取ったでしょw
↓優勝した伊東大貴の1本目。最後に転倒したのはご愛敬w

↓湯本の2本目・・・うーん、惜しかった!
posted by ダイナミックT2号 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

小野学氏、死去

我々ジャンプファンにとって非常に残念なニュースが入ってきました。

長野五輪ジャンプ日本代表監督・小野学氏死去

バンクーバーオリンピック直前の特集番組に出演した時にあまりにも体調が悪そうだったので驚きましたが、その後オリンピック本番でいつもの調子で解説をしていましたし、まさかここまで病状が悪いとは思いませんでした。
小野コーチと言えば日本ジャンプ黄金時代を築いた最大の功労者でした。日本チームにV字ジャンプを取り入れたり、F1チームを参考に日本チームを各分野の専門家で揃えたのも小野コーチでした。
解説者としては選手やコーチとしての経験に基づいた非常に理論的な解説をする一方でつい日本人選手に肩入れしてしまい(?)「(外国人選手が飛ぶ際に)ここはもう少しジャンプに不利な追い風が吹いてくれるといいですね」とつい本音を漏らしたり「やっぱり、この選手はトップ10(のポジション)で飛べる選手じゃないんですよ」という毒舌解説に何度も笑わせてもらいました(苦笑)
まだ59歳・・・もっと理論的かつ本音&毒舌解説が聞きたかったですし、それ以上に現在再建中の日本ジャンプ陣に再び黄金時代を築く大きな存在になって欲しかっただけに非常に残念です。
謹んでご冥福をお祈り致します。
posted by ダイナミックT2号 at 20:54| Comment(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ジャンプ団体戦



昨日はseesaaのメンテナンスで記事に出来ませんでした(苦笑)
日本ジャンプ陣、団体戦5位入賞!!
惜しくもメダルには一歩届きませんでしたけど、上位5チームが合計ポイント1000点を超える(←ラージヒル団体でこんな事って今までありましたっけ?)オリンピックに相応しいハイレベルな試合の中で全員がK点オーバーを2本揃える見事な戦いぶりだったと思います。
若手の栃本&竹内はプレッシャーに押し潰される事なくしっかりと今出来る最大限のジャンプをしてくれましたし、伊東も1本目こそやや伸び悩みましたけど2本目に130mオーバー。
そして何と言っても葛西です!2本目に140mの大ジャンプ!!もう早朝から「よっしゃーーー!!」と大声あげてガッツポーズしちゃいましたよwおまけに何故かその後にちょっとウルッときてしまったんですよね(苦笑)そう言えば解説の小野学さんも感極まった感じでしたよね?様々な思いが集約された会心のジャンプ、最高にカッコ良かったです!
その葛西は41歳で迎える次のソチオリンピックに向けて現役続行を宣言してくれました!私もこの「日本ジャンプ界史上最強ジャンパー」をとことん応援していきますよ!
一方外国勢に目を向けるとオーストリアとノルウェーの強さは予想通りでしたけど、ドイツとフィンランドの躍進ぶりは予想外だったなぁ。
特にフィンランドはエース・アホネン不在(練習中に膝を怪我したらしいです)の中でまさか4位にまでくるとは思いませんでした(汗)ハウタマキとハッポネンは好調でしたけどアホネンの代役となったケイトゥリがどこまでやるか未知数でしたし、4人目のオリもここぞって時に「やらかして」しまう事が多々あったので今回は7〜8番目のチームだと思ってましたw
最後に今回もメダルに手が届かなかった日本ジャンプ陣ですが、4年前のトリノに比べて世界との差が徐々に縮まっているのがハッキリと見てとれました。この歩みを止めることなく再び世界の頂点を目指して欲しいと思っています。

5位入賞おめでとう、日本ジャンプ陣!!
posted by ダイナミックT2号 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

都合の良い団体戦展望!!

いよいよ明日の朝ジャンプ団体戦が行われます。
日本は1番伊東2番竹内3番栃本4番葛西のオーダーになってますが、思い切って勝負に出たという印象を抱きましたね。
通常は1番栃本(竹内)2番竹内(栃本)3番伊東4番葛西にすると思いがちなんですが1番手の伊東で一気にアドバンテージを得て竹内&栃本でなんとかその貯金を守って4番葛西で勝負という事なんでしょう。
ちなみにラージヒル個人戦での4人合計ポイント(2本目に進めなかった選手の得点は1本目×2、失格や棄権の出たフィンランドは除外)で計算すると日本は3位ポーランドと約110点差の7位でした。
こうやって見るとメダルに向けて日本は厳しい戦いを強いられそうですが、個人戦はあくまでも「アマンゲート」と言うべき超低速ゲートでの試合でしたので特に栃本や竹内には些か厳しいゲート設定になっていました。「アマンゲート」程の超低速設定の心配のない団体戦は栃本&竹内にとって持ち味をより発揮出来るゲート設定になると思われます。
「それなら他の国の選手も条件は一緒だろ!」と思われるかも知れませんが、パワーのある外国人選手は栃本&竹内程には「アマンゲート」の影響を受けずに済んだ部分が多少なりともあると思います。
現実にラージヒル予選では2人共K点オーバージャンプを決めて栃本19位、竹内22位に食い込んでおり、単純に上位10名のシード選手を加えても栃本29位、竹内32位となるのですが「アマンゲート」で行われた決勝では竹内37位、栃本45位に沈んでおりこの2人が「アマンゲート」で大きく割りを食った感は否めません。もっとも竹内はコフラー、栃本はモルゲンシュテルンに合わせたゲート設定になると思うので楽観視出来る状況でもないのですが個人戦よりは栃本&竹内にとって持ち味を発揮出来るゲートになるのは間違いなく、この2人が最低限K点ジャンプを見せてくれれば日本メダル獲得の可能性が大きくなってくるのではないでしょうか?
葛西&伊東に関しては何も言う事はありませんwまた個人戦2回目の様な胸のすく大ジャンプを見せてくれると思います!
とまぁ素人が色々都合良く御託を並べてきましたが(苦笑)とにかく日本ジャンプ陣には今回残念ながら出場出来なかった岡部の分まで精一杯のジャンプを見せて欲しいですね。私も早起きしてTVの前で応援したいと思います!ちなみに私の団体戦予想は金メダル・オーストリア、銀メダル・ノルウェー、銅メダル・期待と希望を込めて日本で!外れても責任は負いません(爆)

頑張れ、日本ジャンプ陣!!
posted by ダイナミックT2号 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

葛西8位入賞



おはようございます。
嬉しいやら悔しいやら目茶苦茶複雑な心境ですが・・・
先ほど終了したラージヒル個人戦で葛西紀明が8位に入賞しました!
うーん、1本目惜しかった・・・でも2本目凄かった!!
1本目はそれまでは良い条件だったと思いますが葛西の前のインターバルで条件が変わってしまったみたいですね。現実に36番スタートの葛西から43番スタートのクラニエッツまで実力者が軒並み飛距離を伸ばせませんでした。この条件の運不運がジャンプ競技には付き物と解ってはいますけど・・・やっぱり簡単には割り切れないモノが(苦笑)
ただ2本目の135mの大ジャンプは「カミカゼ・カサイ」の面目躍如!!やっぱり条件さえ公平なら今の葛西の実力は世界のトップ5に入る事を証明してくれました。ちなみに135mという飛距離は2本目の中ではアマン、シュリーレンツァウアー、クラニエッツに続いて4番手に入る大変素晴らしいジャンプでした。
終わってみれば1本目の21位から大幅に順位を上げて8位入賞。「入賞」という結果と2本目の大ジャンプが嬉しい反面1本目の条件の悪さが悔まれる結果になりました・・・結果論ですが1本目にハウタマキらと同じ様な条件で飛べていたら銀メダルのマリシュを食う事も可能でした。
まぁ、メダルの期待は団体戦でという事で・・・2本目は伊東も128.5mの大ジャンプを決めたので残る2人が頑張ってくれれば(←ココが現在大問題なんですがw)メダルも見えてくると思います。
おっと触れるの忘れそうだった(爆)金メダルのアマンは最早別格ですね(汗)あとアホネンは2本目を何故か飛びませんでしたけど、解説の小野さんの推測通り戦意喪失によるリタイアだとしたら寂し過ぎるよ・・・。

葛西選手、ナイスファイト!!
posted by ダイナミックT2号 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

葛西予選1位!



昨夜(というより今朝w)ラージヒル予選が行われて葛西が142.5mの大ジャンプを決めて1位通過、日本時間明日早朝に行われる決勝に向けて好スタートを切りました!
札幌でのワールドカップ後は些か今年初めの絶好調さが影を潜めていた感がありましたけど、ここにきて復活してきましたね!決勝が本当に楽しみです。
伊東も139.5mで2位通過。ジャンプ週間から体調不良でやや調子を落としていましたけど、葛西同様ここにきて一番良い状態に戻りつつあります。
ただやっぱりノーマル金のアマンが図抜けているなぁ・・・葛西より6段も低いゲートで140m飛んじゃうとは(汗)長野オリンピックで見た時は「(私と同じ年なんですがw)カワイイ顔した奴だな」と思ってましたけど今は憎たらしいですね(苦笑)
決勝はアマンを中心にシュリーレンツァウアー、ヤコブセン、マリシュ、アホネン、葛西あたりがメダルを争う展開になるのかな?
さて今夜は葛西のメダル獲得を信じながら早めに寝て明日の朝4時半から始まる決勝に備えるとします。

葛西選手、一発頼んまっせ!!
posted by ダイナミックT2号 at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

アマンつえーー

おはようございます、オリンピックのジャンプノーマルヒル観てましたw
それにしてもアマン圧勝でしたね。ラージヒルもソルトレーク同様に個人戦はアマンが持って行ってしまいそうな感じだなぁ(汗)
銀メダルのマリシュもここまでワールドカップではそれほど目立ってはいませんけど、ここぞというところではしっかり結果を残しますね。
オーストリア勢は3位のシュリーレンツァウアーが最高と思いの他伸びなかったという印象がありますけど、出場した4人がしっかり2本目に進んで上位につけているので団体戦での優位は揺るがないでしょうね。
日本勢は伊東15位に葛西17位・・・うーん、もっと上位を期待したんですけどね(苦笑)伊東は100mジャンプを2本揃えましたけど、2本目に力んでしまったかなぁ??葛西は1本目の失敗が悔まれますね。葛西の2本目は決して内容は悪くなかったと思いますけどあの辺りの選手は軒並みK点付近で落ちていたので条件が良くなかったのかも知れません。それだけに1本目にあと2mくらい飛んでトップ10圏内につけていたら展開も変わったかもと思ってしまいます。
2本目に進めなかった竹内と栃本はラージに向けて気持ちを切り替えて欲しいですね。団体戦でのメダル獲得は彼らの出来に懸ってきますから・・・やっぱり初めてのオリンピックって難しいみたいですね。
初めてのオリンピックと言えばドイツの新人ボドマー君wスーツのトラブルで予定通りスタートさせてもらえず、パニック状態の中で最後に1本目のスタートをしたものの31位で2本目に進めず・・・さすがに気の毒になってしまいました。
さてそろそろ夜が明けそうなので寝るとします・・・俺は狼男か!?(爆)
posted by ダイナミックT2号 at 05:20| Comment(2) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

葛西2位



今日のジャンプワールドカップで葛西紀明がモルゲンシュテルンの失格もあって2位に入り今季初表彰台に上がりました!
優勝したアマンとはちょっとポイントで離されてしまいましたけど、ちょっと条件が違った部分もありましたからね。2本ジャンプを揃えれば間違いなくオリンピックでメダルを争えるポジションにつけていると思います。
その他の日本勢は・・・うーん、もうちょっと頑張って欲しかったかな?本来ならば葛西のすぐ後ろにあと2人程続かなければならなかったのですけどね。
特に岡部が心配だなぁ。過去2回の世界選手権団体の銅メダルは岡部の存在なくしてはありえなかったので今回も日本チームにとって岡部の復調は不可欠なんですが・・・
まだ調整期間が残っているのでオリンピックまでには本来のジャンプを取り戻して欲しいと思っています。
最後にモルゲンシュテルン・・・みすみす80ポイントを捨てるかなぁ??
posted by ダイナミックT2号 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ワールドカップ札幌大会




とりあえず伊東が今季2度目の表彰台となる3位に入り、葛西も今季ベストの6位に入ったのでそこは喜ばなければならないのでしょうけど・・・。
うーん、葛西の2回目惜しかった!!状況としては優勝した白馬サマーグランプリに似ていたのでその再現を期待していたのですが(苦笑)
1本目を観る限り現在の状態は世界のトップと十分に渡り合えるものなので変に2本目のジャンプを引きずる事なく今日の悔しさを明日行われる札幌W杯2戦目での優勝とオリンピックでのメダル獲得で晴らして欲しいと思っています。
その他の日本勢はジャンプ週間でポイントを獲得出来ず状態が心配だった栃本が復調気配なので一安心。あとは岡部か竹内の状態が上がってくれば団体戦でのメダルもかなり可能性が高くなってくるのではないでしょうか?
posted by ダイナミックT2号 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

ジャンプ週間第3戦



昨日ありましたけど、シュリーレンツァウアーが2連勝でした。
昨日に関してはシュリーレンツァウアーの圧勝という印象が残りましたね。1本目の唯一の130mジャンプに加えて条件が厳しくなった2本目もただ一人K点越え。なんだか昨季同様にここからW杯総合優勝争いで一歩抜け出しそうな気がします。
日本勢は葛西が今季初のシングルで9位、伊東13位、竹内27位と3人がW杯ポイントを獲得。特に葛西と伊東は2回目に表彰台に上がったアマンやアホネンに引けを取らないジャンプを出していますのでオリンピックに向けて視界良好といったところでしょうか?
ただ栃本が2本目に進めず・・・うーん、ここ最近ポイントを獲得出来ていないし、ちょっと心配ですね。まぁこのジャンプ週間が終了したら少なくとも札幌でのW杯までは日本で調整する時間もあるので決して焦らずに調子を上げていって欲しいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

ジャンプ週間第2戦



昨日ありましたけど、アマンの2回目凄かったなぁ〜
飛び過ぎて着地の時にテレマーク姿勢が取れずに飛形点が減点されちゃいましたけど、あそこまで飛んでテレマークを入れろと言う方が無茶ってもんですからね。
飛行曲線が他の選手と明らかに違いました(汗)
日本勢は葛西が2本目に(アマン以外のw)トップ選手にも引けを取らないジャンプをしてましたし、伊東も風邪をひいていながらもポイント圏内に食い込んでいるのは良いのですけど、その他の選手がちょっと苦戦気味ですね。特に開幕直後は好調だった栃本がここ最近ポイント圏内に入っていないのが気になります。ここで下手に自分のジャンプに迷いが生じないと良いのですが・・・。
その他に目立っていたのはオーストリア勢の充実ぶりですね。今、団体戦をやったら間違いなく金メダルを獲得しちゃいますね!シュリーレンツァウアー(今大会優勝者&昨季W杯王者)、ロイツル(今大会準優勝者&昨季ジャンプ週間王者)、モルゲンシュテルン(トリノ五輪金メダル&07/08W杯王者)、コフラー(ジャンプ週間第1戦優勝者)・・・最早チームを組むだけで反則ですw

posted by ダイナミックT2号 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

伊東表彰台

昨日のジャンプW杯エンゲルベルグ大会で伊東大貴が3位に入り、今季日本勢初の表彰台に上がりました!



伊東はこのエンゲルベルグ3連戦で6位、5位、3位と絶好調ですね。これまではシーズンインと同時に調子を落としてしまうケースがよくあっただけに今季は素晴らしい出だしになりました!
一方でエンゲルベルグを苦手にしている栃本もこの3連戦でポイントを獲得しましたし、ジャンプ台に自分のジャンプをマッチさせきれていなかった感のあるエース葛西も昨日こそ35位に終わってしまいましたが1、2戦目は13、15位に入っているので調子自体は悪くないと思っています!腰痛を抱えていた竹内も昨日はしっかりポイントを獲得しました。
唯一の気がかりは予選落ちが続いてしまっている岡部・・・まだオリンピックまでは時間があるのでうまく調整して作シーズンの強さを取り戻して欲しいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

ジャンプワールドカップ個人開幕戦



昨夜ありましたけど、一昨日の団体戦でやや振るわなかった日本勢ですが個人戦は出場した5選手中4選手が2回目に進出し、3選手がトップ10入りするなかなか良い出だしになりました!
栃本は130mオーバーを2本揃えて自己最高位の6位、葛西は1本目の失敗が悔まれますが2本目に140mに迫るジャンプをして10位。この2人は団体戦から調子が良さそうだったので、この調子でいけば表彰台や優勝も自然と視界に入ってくるのではないでしょうか?
団体戦で2本とも110m台に終わってしまい心配された伊東も個人戦では130mジャンプを2本揃えて9位に入り一安心。もしかしたら一昨日はいきなり団体戦でしかもトップバッターという状況下で変な気負いがあったのかも知れません。
竹内は腰の具合がまだ完璧ではない中で開幕を迎えてしまいましたが、しっかりと2本目に進出してポイントを稼ぎました。こういう状況でもポイントを獲得するのは今後に向けて非常に重要になってくると思います。
後は夏からあまり調子の良くない岡部が復調してくれると心強いんですけどね。岡部が昨シーズンくらいの強さを発揮してくれると団体戦で金メダルを狙えるくらい強力なチームが出来上がりますので。
ちなみに優勝したのはノルウェーのロモレンでしたけど、ドイツの18歳・ボドマーが2位に入り日本にとって非常に怖い存在になってきました。昨日のブログでは名前すら忘れていましたけど(汗)気になって生観戦した8月の白馬大会のスタートリストを見たら、この時出場していたんですねwでも全然印象に残っていないんだけど・・・冬に入って一気に覚醒したのかな??FISのHPで白馬大会のリザルトを見てみたら114mと110mで18位・・・ウン、覚えているワケがない(爆)
ま、突如選手がブレイクしたり長らく低迷していた選手が一気に復活したりするのもジャンプの面白さの1つですね!
posted by ダイナミックT2号 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

ジャンプワールドカップ開幕戦

昨日はてっきり個人戦が行われると思っていたのですが、国別対抗の団体戦でした。
この種目は過去2回の世界選手権で連続銅メダルを獲得した日本にとって得意種目だったのですが、結果は8位・・・ちょっと予想より苦戦してしまったという印象が残りました。オーストリアは相変わらずの強さでしたが、アホネンが現役復帰したフィンランドとイキの良い18歳のルーキー(名前忘れたw)が現れたドイツがオーストリアに大分肉薄して来ました。
日本は130mオーバーを2本揃えた葛西と1本目に130m近くまで飛距離を伸ばした栃本は順調そうでしたけど伊東がなぁ・・・本来2本とも110mくらいで落ちる選手じゃないんですけどね。元々日本勢はスロースターターなんですが、ちょっと心配。
今日は個人戦ですが優勝争いは昨日140mオーバーを連発したスイスのアマンが中心になりそうですね。そこにオーストリア勢や復帰したアホネン、ドイツの若手(名前忘れた)、予選1位の葛西がどう絡むかに注目したいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

今日開幕!

今日、スキージャンプのワールドカップが開幕します。
今季はバンクーバー五輪が控えている事もあってか(?)多くの試合をJスポーツチャンネルで生放送してくれる我々ファンにとって非常に有難いシーズンでもありますw
開幕戦の舞台はフィンランド・クーサモですが、フィンランドでの試合は強風が吹き荒れて毎回荒れるイメージが強いんだよなぁ(汗)今回も強風によって予選が延期になっているみたいです(苦笑)
個人的に特に注目しているのは今年の白馬サマーGPで優勝した葛西、3月に久々にワールドカップで勝利を挙げた岡部、今季現役復帰するアホネンの3人ですね。
その他にも昨シーズン圧倒的な強さを誇ったオーストリア勢やサマーGP総合優勝のアマンがどの様なジャンプを見せてくれるか・・・非常に楽しみな1戦になりそうです。
posted by ダイナミックT2号 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

白馬サマーグランプリ

今日(昨日??)白馬ジャンプ競技場で行われた「FIS白馬サマーグランプリ」に行って来ました。
夏のスキージャンプW杯とも言えるシリーズなのですが、ここ最近トップ外国人勢の不参加が多いんだよなぁ(苦笑)今回シリーズランキングトップ10の外国人勢で参加していたのはランキング1位でソルトレイク五輪個人二冠のシモン・アマン(スイス)と3位のロベルト・クラニエッツ(スロベニア)のみ。
対する日本勢はランキング6位の伊東大貴を筆頭に葛西紀明、岡部孝信、竹内拓、栃本翔平、湯本史寿といった海外遠征組に加え完全復活間近の船木和喜らベストメンバーが揃い表彰台への期待が大いに高まりました。
また今シリーズからスタートゲートや気象条件に合わせてジャンプの得点が増減する新ルールが適応されており、果たして観戦するうえで戸惑いにならないかと心配しましたが、結論から言えばこのルールによって選手のかけひきという側面も加わって逆にジャンプを観戦する新たな楽しみになりましたね。
1本目、試技でも120mを飛んだ3番スタートの船木が123.5mをマーク!!途中同じ飛距離を飛んだ選手もいましたが、上記の新ルールにより44番スタートの竹内が飛び終わるまでトップをキープ。これを上回ったのが121.5mを飛んだ45番スタートの湯本。船木に対して飛距離で劣っていますがスタートゲートを低くして新ルールで加点され総合得点で船木を上回りました。直後に同じゲートから飛んだ葛西も123.5mまで飛距離を伸ばしてトップに浮上!!その後はランキング6位の伊東、試技で大ジャンプを見せたクラニエッツ共にそれほど飛距離を伸ばせずに迎えたランキング1位アマンは120.5mで3位。1本目を終えて1位葛西、2位湯本、4位船木、5位竹内と日本勢は絶好のポジションに!私が生観戦した時には日本勢が優勝できないというジンクス(苦笑)を今回こそ打ち破ってくれるのでしょうか??
1本目の上位30名で争われる2本目、1本目で出遅れたクラニエッツが123mを飛んでトップに立ちます!伊東はゲートを上げたにも関わらず120.5mに留まりクラニエッツに逆転を許してしまいました。今回の伊東はやや不発気味だったでしょうか?1本目5位につけた竹内はクラニエッツと同じゲートに戻し123.5mをマークしこの時点でトップへ!!この試合で日本人誰かが表彰台に上がることが確定しました。そして大歓声の中、船木スタート。船木は全盛期を思わせるムササビの様なフォームで126.5mまで飛距離を伸ばしトップへ浮上!!「船木、復活Vか!?」と思ったのですが・・・
1本目3位のランキング1位、アマンが鋭い踏み切りを利用した推進力で飛距離を伸ばし136mという無茶苦茶なジャンプをして船木を逆転!これには思わず「アマン、空気読め!!」と叫んでしまいました(爆)
これは大変な事になりました。この後飛ぶ湯本、葛西は1本目の貯金があるとはいえ生半可なジャンプではアマンの記録を追い抜けないのは誰の目にも明らか。湯本はゲートをどんどん下げて一向にスタートする気配を見せません・・・5段階程ゲートを下げてようやく湯本スタート。
これだけゲートを下げれば120mオーバーでアマンを逆転出来ると思いますが、果たしてそこまで飛距離を伸ばせるか?安定した飛行姿勢で湯本は126.5mを記録!ポイントは・・・アマンを逆転してトップ浮上!!!
これで日本人の優勝が決まりました!あとは湯本か葛西か!?
ゲートをそのままにして殆ど間を開けずに葛西スタート。深い前傾姿勢で葛西は127.5m!総合ポイントでもトップに立ち自身初のサマーグランプリ制覇を達成しました!!
いやー、非常に見応えのある試合でしたけど終わってみれば日本人選手の1−2フィニッシュに船木の復活!!これまで何度かジャンプを生観戦しましたけどこんなに興奮したのは初めてですwちょっと気が早いですけど来年のバンクーバー五輪が非常に楽しみになってきました。
個人戦もそうですが、世界選手権で2回連続メダルを獲得している団体戦も十分金メダルを狙える陣容が整って来ました!あの強かった日本ジャンプ陣が着々と復活に向けて歩んでいると実感出来たのが何よりも嬉しいですね。
↓今日の観戦ポイントから見たジャンプ台。
20090829180850.jpg
↓脇から見たジャンプ台。奥が今日使用されたラージヒル。
20090829182724.jpg
posted by ダイナミックT2号 at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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