2010年04月23日

四天王入場名場面集

ニコニコ動画に↓の画像がアップされてました。



闘魂三銃士の入場特集の動画はいくつか見た事がありますけど、四天王のは初めてですね。
三銃士の派手な入場もカッコ良いですが、四天王の入場シーンにも「気取らない」カッコ良さがありますね!私も四天王のそんなところが大好きでした。
ところでどうでも良い事ですが(苦笑)記事のカテゴリを「プロレス(NOAH以外)」にしたんですけど、「NOAH」でも良かった様な・・・でも全日時代のや、川田の新日参戦の時のもあるしなぁ・・・

ホントどうでも良い事なんですけどねw
posted by ダイナミックT2号 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス(NOAH以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

隠れた名勝負

YouTubeに93年最強タッグ公式戦、田上&川田vsスティーブ・ウィリアムス&ビッグ・ブーバー(ボスマン)の動画がありました。
いやー、この試合は今観ても鳥肌が立つくらい激しい試合でした。当時小学校6年生でしたけど、夜中のTV中継に興奮しながら田上&川田組を応援していた記憶があります。
左膝の負傷を気迫でカバーする川田に絶頂期を迎えつつあったウィリアムス、荒削りながらも必死に食らいついたブーバー・・・そして大型外国人選手相手でも力負けしない、スケールの大きいファイトを展開した田上さん。4人が4人共、自らの持ち味を存分に発揮した名勝負でした。あと若林アナウンサーの熱過ぎる実況も外せませんw
今にして思うとブーバーって体格の大きさに動きのすばしこさと器用さを持ち合わせていて、もしかしたらベイダー級の選手になった可能性もありましたね。このシリーズが最後の全日参戦になってしまいましたけど、このまま継続参戦して欲しかったなぁ・・・全日マット撤退と早過ぎる死が惜しまれます。
ウィリアムスも先日咽頭ガンの再発が発表されてしまいましたけど、この強さで再び病魔をKOしてくれる事を祈りたいと思います。
それにしてもこの時期の全日の熱さは凄まじかったなぁ・・・正直今の方が技の難易度も完成度も上回っていると思うのですが、今のプロレスにはない「何か」がありますね!
その1

その2
posted by ダイナミックT2号 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス(NOAH以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

98年5,1ドーム全日本vsZEN

YouTubeにこんな動画がありました。
98年の5月1日に行われた「全日本プロレス創立25周年記念ドーム大会」の全日本vsZENの対抗戦、田上&大森&雅央vsグラジエーター&黒田&保坂です。
その1

その2

その3

本来ならば田上さんは北尾光司とのシングル戦の予定だったのですが、諸般の事情により(苦笑)グラジエーター率いる「ZEN」の3人との対戦になりました。でも田上vsグラジの絡みも迫力に満ちていていかにもドーム映えする顔合わせでしたね。この2人のシングルをはじめ、当時の全日のトップレスラーとの対戦がもっと観たかったのでグラジの早過ぎる死が惜しまれます(小橋とは2度のシングルマッチが実現)。
個人的に当時凄く嬉しかったのはこの1戦で田上さんが入場曲に「ECLIPSE」を使用していた事。この年の開幕戦から「鈴木修の黒歴史」とも「鈴木修のやっつけ仕事」とも言われた(?)オリジナルテーマ「Thruster」に入場曲を変更していたのですが、どうしてもイマイチ乗れませんでしたね。
結局イングヴェイ原曲仕様の「ECLIPSE」はこの後1回だけ使用されてお蔵入りとなってしまいましたが、私としてはこの原曲仕様が田上さん歴代入場曲の中で最高の1曲だと思っています。
ちなみに三沢選手は「ECLIPSE」について「田上にあの入場曲は似合わないよね?カッコ良過ぎる」と言ったとか・・・(苦笑)
posted by ダイナミックT2号 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス(NOAH以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

スティーブ・ウイリアムス引退発表

昨日「殺人医師」スティーブ・ウイリアムスが引退を発表しました。

S・ウイリアムス現役引退発表

ウイリアムスといえば90年代の全日本プロレスで四天王やハンセンらと激闘を展開して私の様に「四天王プロレス」を観てきたファンには非常に馴染み深い外国人選手の一人でしたね。
7連続防衛中だった三沢選手を破って三冠王座を奪取したりテリー・ゴディやジョニー・エースとのコンビで世界タッグ王座を奪取したりした実績もさることながら必殺の「デンジャラス・バックドロップ」のインパクトは未だに忘れられませんね。初公開の小橋戦で実況アナウンサーが「バックドロップ・ドライバー」と表した一発は未だに語り草になってます。
我らが田上さんにとって天敵の一人で専門誌では「田上キラー」なんて書かれてましたね。彼のデンジャラス・バックドロップを食らってどういうワケかつま先を怪我した・・・なんて事もあったなぁ(苦笑)
04年に喉頭ガンを患って一時危篤状態に陥りましたけど、それを克服してリングに戻って来れるくらいの回復を見せてくれました。
長い間本当にお疲れ様でした!
posted by ダイナミックT2号 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | プロレス(NOAH以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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