2009年12月04日

ライコネン、WRC参戦決定

噂されていたキミ・ライコネンのWRCシトロエン加入が決まりました。

ライコネン、シトロエンと契約!

最悪来年はライコネンの走りが見られない可能性もあったわけですからどんなカテゴリーであれ彼の走りが見れるのは嬉しいのですが、やっぱりF1でその雄姿を見たかったという気持ちもありますね。
WRCは三菱がランエボで、スバルがインプレッサで参戦していた頃はよく見ていましたけど、これらのメーカーがワークス参戦から撤退してからはあまり見なくなりましたね。
ちなみにシトロエンはレッドブルのスポンサーを受けていますが、早くて再来年になるライコネンのF1復帰はレッドブルからになるのでしょうか??となると相棒はベッテル??
ベッテル&ライコネン・・・今から想像するだけで鳥肌が立ってしまうコンビですね!!


ウェバーさん、ごめんなさい(深々)
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2009年11月25日

可夢偉、ルノー入り?

小林可夢偉がルノーに移籍するという噂が出始めています。

可夢偉、スポンサーと共にルノーへ?

本来であれば大変喜ばしい情報なんですが、ルノーはここ最近F1撤退が噂されているチームだからなぁ・・・。現実にゴーンCEOはこんな事を言っているので今のF1にあまり魅力を感じていないみたいですし・・・。
もちろんルノーがこれからも継続参戦してせめて昨年後半くらいのポジションにいてくれると凄く楽しみですけどね。チームメイトはクビサで相手にとって不足はありませんしね。
ルノーが継続参戦してそこに可夢偉が収まり、琢磨が新興チームのロータスのシートをゲットしてくれたら最高ですね。
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2009年11月19日

ライコネン、来季F1休養?



今季の王者(になったとされるw)バトンのマクラーレン移籍が発表されました。これで来季のマクラーレンはハミルトン&バトンという何とも体中からジンマシンを発症しそうなラインナップになってしまったワケです(汗)
一方で同じく来季はマクラーレンか1年間の休養と明言していたライコネンのF1休養が確定的になってしまいました(泣)ただライコネンはラリー参戦の事で頭が一杯らしく・・・

ライコネン、心はもう世界ラリー選手権

確かに最近のライコネンはあまりF1に拘っていない感じがありましたね。もちろんフィンランド人の彼にとってラリーは凄く魅力的なレースなんでしょうし、それと同時に今のF1界はライコネンにはちょっと窮屈な世界だったのかも知れません。
でも再来年にはF1に戻ってきて欲しいなぁ。チームがウェバーの契約が切れるレッドブルが有力だとか・・・そうなるとライコネン&ベッテルという組み合わせになるんですよね?これは楽しみです!ウェバーに申し訳ないですが(苦笑)あとこんな噂がありますが、それだけは勘弁!ライコネンが憎蠅のいるチームで走る・・・ジンマシンどころか吐き気が。
最後にバトンはマクラーレンに移籍するのは結構ですが、また身の程をわきまえないワガママを言ってアッサリと離脱・・・なんて事にならないといいんですけどね〜(ニヤニヤ)
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2009年11月12日

どっちもどっち

何だかギャラの面でブラウンGPとバトンの折り合いが悪いみたいですね。

ブラウンGP、バトンの要求には応じず

バトンも相変わらずですね。前半の貯金を何とか守って王者になったとは言え、未だ金のないチームに「もっとギャラをよこせ」なんて言ったところでそんなもん出てくるワケないじゃないですかwどうせまた「金がないなら他のチームに移籍しちゃうもん!」とか「やっぱ移籍するのやめまーす」とかって言うんだろうなぁw確かに今年の王者になったみたいですけど、中盤以降のグダグダぶりを見たら・・・ねぇ?
一方のブラウンGPもダブルタイトルを獲得したとは言え、HRF1時代から引き続きビッグスポンサーを獲得出来ないでいますねw先日「タイトルスポンサーを獲得した」という発表がありましたけど、それが何処の企業なのかまでは明らかになってませんし・・・。あえて名前は出しませんがやっぱCEOが悪いんじゃないですか?あの蠅みたいな奴が・・・(ニヤニヤ)
結局どっちもどっちって事ですね!
ところでそのバトンをはじめ、来季のシートは殆ど決まっていませんが新規参入チームもある事ですし、琢磨と可夢偉にもチャンスがある様な気がしています。特に新チームにとって琢磨の経験は必ず大きなプラスをもたらすと思っています。
来年は琢磨vs可夢偉のバトルを是非観たいですね!
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2009年11月04日

トヨタF1撤退

今日トヨタがF1からの即時完全撤退を発表しました。

トヨタ、2009年をもってF1撤退

HRF1が撤退したあたりからその様な噂があったので驚きはあまりないのですが、結局F1では未勝利のまま撤退に至ってしまいましたね。
一つ気になるのが小林可夢偉。私がこのニュースを聞いて真っ先に思い浮かんだのが「可夢偉はどーすんの!?」という事。
トヨタは記者会見でTDP出身の可夢偉(と一貴w)のバックアップを継続していきたいとの声明を出しましたけど、F1チームへのエンジン供給も取り止める中でどういう形でのバックアップを行うのか・・・くれぐれも琢磨の時のホンダみたいにドライバーの足かせになってしまうのだけは勘弁して欲しいものです。
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2009年11月03日

一貴解雇&ブリヂストン撤退

既に昨日の時点で発表になっていましたが・・・(苦笑)

ウィリアムズ、来季ラインアップ発表!

ウィリアムズは来季、噂通りルーベンス・バリチェロと今季GP2王者のニコ・ヒュルケンベルクを起用し中嶋一貴は放出となりました。
今季の成績に加えてトヨタとの提携も今季限りとなる事もあってこの発表に何の驚きもありませんでしたね。もちろん日本人ドライバーが1人減ってしまうという意味では些か残念ではありますが・・・。
むしろ驚いたのはこちら・・・。

ブリヂストン、2010年をもってF1タイヤ供給に終止符

急な発表だったので驚きました。でも確かに他にライバルメーカーのいない今のF1GPにタイヤを供給するのはブリヂストンにとってあまり好ましい事ではなかったのかな・・・なんて思ったりしましたね。
個人的には97年のデビューイヤーでトップチームとは言えないプロストGPのパニスやアロウズのヒルがブリヂストンタイヤを履いてトップチームのマシンを追いかけまわした事と98年のハッキネン&マクラーレンと共にタイトルを獲得した事が強く印象に残っています。
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2009年11月02日

09F1大賞

昨日のアブダビGPで今シーズンのF1GPも終わった事ですし、今年も私が勝手に決める何の権威や名誉はもちろん賞品も賞金もないF1大賞を発表したいと思います。選考は100%私の独断と偏見ですwそれではいってみましょう!
・ベストドライバー
・セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
私の中でコレは鉄板でしたね。王者になったのはバトンでしたけど、どうも中盤以降の彼の走りを見ると「戦っている」という印象を全く抱きませんでした。ベッテルはミス等でノーポイントに終わったレースも多くて結果的にタイトルを逃す要因になってしまったのですが、それはあくまでも「戦い」の中で攻めた結果。将来必ず王者になるドライバーだと思うので是非今のスタイルのまま、王者に昇りつめる事を期待します。
・ベストマシン
・ブラウンBGP001、レッドブルRB5(後期型)
ここは甲乙つけ難いのでダブル受賞にします。まずブラウンGPですが表向きはHRF1が「RA109」として開発していたマシンという事になっていますが、実際はスーパーアグリが「SA09」として開発していたマシンをベースにしたとの事です。スーパーアグリの開発陣が作っていた車がダブルタイトルを獲ったと考えると改めてスーパーアグリというチームが誇らしく思える反面、本来ならば「SA09」として琢磨とデビッドソンがドライブするハズのマシンだったと考えると何とも言えない悔しさも湧いてきますね。
レッドブル(後期型)はもう言う事はないでしょう!これだけ圧倒的な速さを誇ったマシンはここ数年ではマクラーレンMP4-20かフェラーリF2004くらいしか思い浮かびません。欲を言えばこれだけの速さを開幕戦から見せて欲しかったのですが・・・これは来年への期待という事で。
・ベストチーム
・マクラーレン
開幕前に駄作だの失敗作だの言われていたMP4-24でしたけど、それをあれだけアップデートして後半戦はブラウンを喰い、レッドブルに迫る速さを見せてランキング3位に食い込むあたり・・・改めてF1界のトップチーム、マクラーレンの底力を見せつけられた思いがしましたね。
・ルーキー・オブ・ザ・イヤー
・小林可夢偉
日本GPまでは「該当者なし」になるハズでしたけど(汗)2戦だけで強烈なインパクトを残し堂々の受賞となりました!誰が相手でも物怖じしない「熱さ」と状況を的確に読み取る「クレバーさ」を併せ持っている事を証明してくれました。来季以降が本当に楽しみなドライバーです。
・話題賞
・ミハエル・シューマッハ
復帰宣言で世界中を歓喜させ、復帰断念で世界中を落胆させてくれましたが(苦笑)レースに出なくてもこれだけ我々を一喜一憂させてくれるのは彼くらいなものでしょう!
ここで終わればめでたしめでたし・・・となるのですが、ある意味ここからが本番(爆)続いては今年見事に期待を裏切ってくれた「ワースト部門」の発表です!
・ワーストドライバー
・ネルソン・ピケ(ルノー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)
堂々のダブル受賞ですwまずピケですが今年は定評のあった(?)遅さに加えて例のクラッシュゲート事件。この事件を肯定したり、ルノーの肩を持つ訳では決してありませんが、遅い上にチームの機密事項をペラペラと口外するドライバーなんてチームにとって堪ったものではありません。しかもこの事件はピケの方からチームに持ちかけたとの事。チームに残りたいが為にそこまでするとは・・・レーシングドライバーとしてのプライドはないんでしょうか?
一貴はノーポイントという結果もそうですが、レース内容が悪過ぎました。もちろん不運もあった事は否めませんけど、じゃあその不運でポイント獲得のチャンスを失ったレースが何レースあったかと言うと1〜2レースくらいのものだったと思います。もちろん(極端な例ですが)入賞圏内を走っていたのにピット作業のミスやマシントラブルで10レース近く失ったというのなら話は別ですし、同情の余地もあるのですが・・・。何より不満だったのが一貴の走りからそんな現状を打破しようという意気込みを感じられるのがほぼ皆無に等しかった事。重タンで淡々と走って上位が潰れるのを待つ事が納豆走法ではありません。
・ワーストマシン
・ルノーR29
昨年後半の躍進ぶりから今季はタイトル争いに食い込むのではないかと期待したルノーでしたけど、結果は現役最強ドライバーの1人であるアロンソを持ってしても表彰台1回でランキング8位。ポイントこそ上回ったものの、フォースインディアとトロロッソが後半速さを身に付けた事でワーストマシン賞の受賞に相成りましたwこれじゃあアロンソもやる気無くすわな・・・まさに以前の古館氏の発言ではありませんが「アロンソはアロンソの持ち腐れ」状態でした。
・ワーストチーム
・ルノー
めでたく(?)「ワーストマシン部門」とのダブル受賞になりましたw何と言っても例の「故意クラッシュ事件」でしょう。こんな話を持ち込むピケもピケならこれを受け入れるチームもチーム・・・。これでメインスポンサーは去り、F1界のイメージはガタ落ちに。来季クビサが加入しますがこんな状態のチームに移籍して折角の才能を埋もれさせてしまうのではないかと今から心配しています。
・ワーストパーソン
・バーニー・エクレストン
もう「セナの死はF1界にとって良かった」発言に尽きますね。神経や人格を疑うしかありません。
如何でしたでしょうか?冒頭でもお断りしていますがこの選考は100%私の独断と偏見ですので、それに関する苦情はナシという事で(苦笑)最後に来年こそは「カムバック賞・佐藤琢磨」と記せる事を祈りながら発表を終えたいと思います。
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アブダビGP決勝

今シーズンの最終戦でしたけど、なかなか見応えのあるレースでした。
大まかに印象に残った点を幾つか・・・
可夢偉、初ポイント!
ブラジルに続いて良いレースをしてくれました!相手が誰であっても決して引かない闘争心とタイヤマネージメントを考えた(もっとも今回はタイヤに関しては楽な部分があったみたいですが)クレバーな走り、そしてもちろんペースも速い・・・今日の6位という結果もそうですがレース内容も十分来季のレギュラーシートを得るのに相応しいモノだったと思います。1ストップでガソリン搭載量が多いからと言ってただ単に淡々と走るしかない誰かさんは今日の可夢偉の走りを観てレースの戦い方をしっかりと学んで欲しいと思います・・・今更手遅れかも知れませんが(爆)
ベッテル、独走V
予選までの流れからハミルトンが圧倒的に有利かと思われましたけど、いざレースが始まってみればベッテルがハミルトンに食らいついていき1回目のピットストップでしっかり逆転。その後は圧倒的な速さで優勝を飾りました。ハミルトンはピットストップ直後にブレーキトラブル(?)でリタイヤしましたけど、それがなくてもベッテルの優位は動かなかったと思いますね。最終戦を良い形で締めくくり、来季はこの勢いでタイトル争いを引っ張って行きそうな予感がします。
ウェバーvsバトン
終盤、3位のバトンとペースの落ちた2位ウェバーのバトルになりましたけどウェバーがポジションを守り切りました。バトンはタイトルも決めてノビノビとレースをしていたという印象がありましたけど、ここはストレートの速いメルセデスエンジンを積んでいるんですから(しかも相手はパワー不足と言われているルノーエンジン搭載車)バトンは曲りなりにも今季の王者として意地でもウェバーを抜いておかなければならない場面だったと思うんですけどね・・・。
長かったシーズンもこれで終了しましたけど、最後に見応えのあるレースになって良かったですね。可夢偉を始め来季に向けて楽しみな要素も出来ましたし・・・。
来季は17年ぶりにレース中の給油が禁止になりますが、この変更で各ドライバー&マシンのタイヤマネージメントの差が顕著になったりコース上でのオーバーテイクが増えたりしてより面白いシーズンになりそうなので今から楽しみにしています。出来ればここに琢磨と可夢偉がいてくれれば最高ですね!
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2009年10月30日

セナが帰って来る!!

来季、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナのF1デビューが濃厚になり16年ぶりにF1界に「セナ」の名が帰ってきます!

セナのおい、来年デビュー=スペイン新チームで−F1

いつかはF1まで上がって来て欲しいと思っていたドライバーなので、本当に嬉しいですね!「セナ」という名前とあの黄色いヘルメットがF1に帰って来るのですから・・・。
もちろん叔父・アイルトンは偉大過ぎるドライバーですけど、ブルーノにはそれを変に意識することなく伸び伸びと自分自身の持てる力を発揮して欲しいです。
個人的な事を言えばチームが去年テストしたHRF1(ブラウンGP)でなくてホッとしましたwやっぱり「ブルーノは応援したいけどチームがなぁ・・・」とか思いながら見たくないですもんね(苦笑)
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2009年10月27日

可夢偉、アブダビGP参戦決定

小林可夢偉のアブダビGP参戦が決定しました。

可夢偉、アブダビGPも出走!

鈴鹿での事故による負傷が原因で今季中の復帰が出来なかったグロックには申し訳ないのですが、この間のブラジルGPでの走りを見たらやっぱり可夢偉のレースをまた観たい!って思ってしまいますよね。
来季のトヨタのレギュラーシート獲得も噂されているだけにここでブラジルでは獲得出来なかったポイントを獲ってシート獲得に向けて大きくアピールして欲しいところです。
更なる希望を言えば来季琢磨にも復帰を果たしてもらって琢磨vs可夢偉の日本が誇る「ファイター」同士の熱いバトルが観たいですね。
そう思っているのは私だけではないハズ!
琢磨vs可夢偉・・・想像するだけでワクワクするなぁw
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2009年10月20日

ふざけるな!!

今日は帰宅が遅かったので更新はお休みしようかと思ったのですが、どうしても見逃す事は出来ないニュースがあったので記事にします。

セナの死は「F1にとって良かった」とエクレストン

人間としてマトモな神経を持っていたらこんな発言は絶対にしないでしょう!彼の言い分は「セナが死んでくれたお陰でF1が注目されて儲けられたので良かった」との事ですが、セナが亡くなって周囲の人々や世界中のファンが悲しみに暮れた事はどうでも良かったのでしょうか?15年も前の事ですが私も未だにあの悲しみは忘れませんし、当然ですがもうこんな悲しみは経験したくありません。
結局この人にとってはドライバーの死よりも自分の儲けの方が大事だったみたいですね。セナファンの一人として怒りや悲しみ、そして情けなさすら覚えるニュースでした。
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2009年10月19日

ブラジルGP決勝



上記のニュース記事にある通り、どっかのチームとドライバーが今季のタイトルを決めたそうですwとりあえず序盤の貯金が大きかったみたいですね。
ここではその他の雑記を・・・

コバライネン、ガソリン噴射
これは危なかったですね、完全にロリポップマンのミスでした。何であのタイミングでロリポップを上げたんだろ??しかも噴射したガソリンがよりによって後ろを走っていたライコネンにかかり一瞬炎が上がってしましました。ライコネンが大事に至らなくてなによりでしたが、これによりコバライネンはレース後に順位降格処分を受ける憂き目に・・・。
バリチェロ不運
予選でポールは獲りましたけど決勝はパンク等で8位に終わってしまいました。タイトルは元々厳しい状態でしたけど、せめて母国GPで表彰台に上がって欲しかったんですけどね・・・。
ウェバー圧巻V
2番手スタートのウェバーが最初のピットストップでトップに立ってからは圧倒的な速さで通算2勝目を挙げました。ベッテルも16番手から4位に入り、改めて再びレッドブルが最速の座に返り咲いたという印象が残りましたね。レース中のベストラップもウェバー1位、ベッテル2位・・・惜しむらくはこの速さを開幕から発揮していればとも思ったのですが、これは来季に期待ですね。
可夢偉デビュー
結果は9位でしたけど、至る所でバトルを演じかなり目立ってましたね。何と言ってもベッテルやバトンといったトップコンテンダーを相手にしても一歩も引かなかったのが良かったです。ただまだ経験が不足していてちょっとライン変更等がやり過ぎだったのが今後の課題でしたね。ちなみにこの餌食(?)になってしまったのが一貴・・・(苦笑)とにかくこの一戦で「小林可夢偉」という名前が各ドライバーに刻み込まれたのは間違いないでしょう!
とりあえず一貴よりも観ていて楽しいドライバーだという事はハッキリしましたねw

次戦は消化レースになってしまいましたが(苦笑)初開催のアブダビGP。どんな状況であれ初サーキットは楽しみです!
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2009年10月11日

可夢偉、F1デビュー

小林可夢偉が次戦のブラジルGPでF1デビューする事になりました。

可夢偉、ブラジルGP出走決定!



鈴鹿で負傷したグロックの代役という事なんですが、可夢偉にとって大きなチャンスになりますね。もっともテスト禁止やインテルラゴスという未知のサーキットで、という難しい状況の中でのデビューではありますが・・・。
ここで良いところをアピールして来季以降のレギュラーシートを獲得して欲しいと思っています。
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2009年10月04日

日本GP決勝

今日決勝が行われましたけどベッテルの圧勝でしたね。



いやー、なんとなく「レッドブルは鈴鹿で強いんだろうな」という予想はありましたけどここまで圧倒的な力を見せつけられるとは思いませんでした。多少ピット作業でのミスがあろうとレース終盤にセーフティカーが入ろうと全く動じない見事な勝ちっぷりでしたね。
2位に入ったトゥルーリも今季ベストといえる内容だったと思います。戦略でマクラーレンのハミルトンを逆転して2位を勝ち取ったあたりに(参戦8年目にしてようやく・・・苦笑)トヨタのチーム力の向上が見てとれました。
ライコネンは苦しい中で4位入賞。出来れば表彰台に乗って欲しかったのですけど、今の状態を考えれば上出来だったと思います。レース中のベストラップもレッドブル勢以外では唯一となる1分32秒台をマーク・・・何でこれだけの走りをしているのにフェラーリから放出されなければならないのか解りません。
タイトルを争うブラウンGPの2人はバリチェロ7位、バトン8位でポイント差は1しか縮まりませんでした。恐らく次戦のブラジルでタイトルが決定しそうな雰囲気ですが、どうも最近のバトンの走りはポイントばかり気にして「戦っている」という印象を受けないんですよね。(前からそうですがw)ぶっちゃけ走りが面白くありません!タイトルを獲るにはそれが正解なのかも知れないですけど、トルコGPから8レースも勝っておらず、その間表彰台にすら殆ど乗っていないのに「タイトル獲りました、私が王者です」と言われてもなんだかなぁ〜・・・という感じですw
一貴は全く良いところがなく15位・・・恐らく今季限りでウィリアムズを解雇されるのは確実と言って良いでしょう。同じマシンに乗っているニコが5位入賞しているのですから、せめて7位とか8位には入っておかなければならなかったのですが・・・。
タイトル争いはトップのバトンから14ポイント差でバリチェロ、16ポイント差でベッテルが続いていますけど、個人的にはベッテルに07年のライコネンを思わせる大逆転劇でタイトル奪取をして欲しいですね。得点差は非常に厳しいままですが、彼の走りからはブラウンGPの2人にはない「熱さ」を感じるので・・・。
posted by ダイナミックT2号 at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

何故だろう??

今日から日本GPが開幕しましたけど、何故か私の中での盛り上がりが殆どありません。3年ぶりの大好きな鈴鹿での開催なのに・・・

琢磨が出ないから?
ライコネンのフェラーリ放出が決まってしまったから?
タイトルがバトンでほぼ決まりだから?
ノア大阪大会と被ってしまったから?
一貴の走りに魅力を感じないから?


ちょっと前なら「日本GPまであと○日・・・」と指折り数えていたんですけどね(苦笑)
フジテレビNEXTの「F1GPニュース」でも観れば自然と自分の中で盛り上がってくるのかな??
ただ小林可夢偉が体調不良のグロックに代わって今日のフリー走行に出場したというニュースにはちょっと興奮させられましたw
posted by ダイナミックT2号 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

解っちゃいたけど・・・

アロンソのフェラーリ入りがついに発表されましたね。



いや、ここ最近のニュースを見てもアロンソがフェラーリに加入してライコネンが放出されるんだろうな・・・と半ば覚悟してた部分もありましたよ。
でも改めて正式発表されると寂しさが込み上げてきますね。
ライコネンの去就は未だに未定(マクラーレン復帰が有力?)ですが、来季もF1であのキレた走りを見せてくれる事を期待したいですね。
あと一貴ですが・・・

一貴、来季のウィリアムズ残留微妙/F1

ま、仕方ないんじゃないでしょうかね?
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2009年09月22日

ルノー故意クラッシュ事件



昨年のシンガポールGPでの故意クラッシュ事件に対するルノーへの処分が決定しました。

ルノーに有罪判決!
(F1Live.com)

執行猶予付きの2年間出場停止処分という事で永久追放もあり得る状況の中で思ったより軽い処分で済んだというのが正直な印象ですね。恐らくこれ以上のチーム撤退を防ぎたいFIAの思惑もあったのでしょう。当時のチーム代表のフラビオ・ブリアトーレは永久追放、エンジニアのパット・シモンズは5年間追放となりましたけど、この2人は既にチームから離脱しているし、当時のアロンソ優勝の記録もそのままになるのでルノーF1チーム(メーカーのイメージはガタ落ちになりましたが)としては痛くも痒くもない処分だったとも言えますね。もっとも今後のスポンサー探しは困難を極める事でしょうけど、それは身から出た錆なので・・・むしろブリアトーレにマネジメントを依頼しているコバライネンやウェバーといったドライバーが彼にマネジメント依頼している限りスーパーライセンスが発給されない事になってしまい大迷惑を被ってしまいました。
自分たちの優勝の為にレース中に多くの人々を危険に晒す行為を行ったルノーチームに情状酌量の余地は全くありませんが、個人的にはチームを解雇になった後に1年前の真相を暴露するというピケのやり方も如何なものかと思っています。もちろん命令に従わざるを得なかった彼の立場や状況を考えると多少の同情の余地もあるのですが、結局そうでもしなければ翌年のシートを確保出来なかったのは彼がF1でそれだけのパフォーマンスしか見せられなかったからだと思っています。
F1界は政治的なゴタゴタが相次ぐなぁ・・・純粋に各メーカーの技術競争やドライバーのバトルを楽しみにしている一ファンとして寂しい限りです。
posted by ダイナミックT2号 at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

イタリアGP決勝



あーあ・・・(溜息)まぁバトンが優勝しなくてライちゃんが3位に入っただけマシだと思わないといけないのかなぁ?
ベッテルは最終ラップのハミルトンのクラッシュのお陰で8位に繰り上がって1ポイントを拾いましたけど2位に入ったポイントリーダー・バトンとの差は26ポイントに・・・(泣)今年のタイトル争いはバトンとバリチェロに絞られた感がありますね。個人的にはバトンに獲られるくらいならここまで苦労してきたバリチェロに獲ってもらいたいと思ってますwロス・ブラウンもここまで来てチームオーダーなんて野暮なマネはしないでしょう・・・たぶん(汗)
それにしてもマクラーレン、ブラウンGP、フォースインディアが終始上位を走っていたのを見るとメルセデスエンジンの実力はF1界のトップに君臨しているのは間違いないですね。それに比べてルノー、トヨタエンジン搭載車はここではどうにもなりませんでした。レッドブルがメルセデスエンジンを欲しがっているのも解ります。
一貴は10位でまたもポイント獲得はなりませんでしたけど予選ではニコに勝ったし、決勝でも一応トヨタエンジン勢のトップだったので今回はよくやったのではないでしょうか?
それにしても今回F1界に未だ蔓延っている憎蝿が何度かTVに映し出されていましたけど、精神衛生上あまり好ましくないので今後は止めて頂きたいものです。
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2009年09月04日

フィジケラ、フェラーリ入り

話題になっていたフェラーリのバドエルの代役(正確にはマッサとミハエルとバドエルの代役w)が決定しました。

フィジケラ、フェラーリに電撃加入!

ここ最近の噂通りフィジケラが次戦のイタリアGPからフェラーリに移籍します。
来季はフェラーリのリザーブドライバーを務めるという事なのでレギュラードライバーとしては今シーズン限りで引退となってしまうのは残念でもありますが、逆に考えれば現役最後の数戦をフェラーリで戦うなんて凄くカッコ良いキャリアの締めくくりではないでしょうか?移籍初戦はフィジケラにとってフェラーリドライバーとして迎える最初で最後の母国イタリアGP・・・ベルギーの快走をここでもう1度見せて欲しいものです。
一方フィジケラが去ったフォースインディアのマシンに誰が乗るのかはまだ決まっていませんが、有力なのはサードドライバーであるビタントニオ・リウッツィだとか・・・でもここはフォースインディアの前身であるジョーダンからデビューした琢磨を乗せて欲しいなぁ。琢磨在籍時のスタッフだってまだまだ居るんでしょうし。それにF1速報の琢磨インタビューを読んで改めて思いましたけど、琢磨くらい優れたドライバーがF1に乗れないなんておかしいですし、残念ですよね。
スーパーアグリでの奮闘ぶりやトロロッソでのテストを見ても解る様に琢磨の存在はチームにとって必ず大きなプラスになると思うので・・・。
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2009年08月30日

ベルギーGP決勝



やりました!久々のライちゃん優勝!!
去年のスペインGP以来の優勝・・・ここまで長かったなぁ(しみじみ)ちなみにどうでも良い事ですが、私がこのブログを始めてから3勝目になりますw
それにしてもスパで4勝目という事で彼はここで無類の強さを発揮しますね。リタイアに終わったとは言え去年も実質勝ちゲームでした。
表彰台での恒例のシャンパンのラッパ飲みも鮮やかに(苦笑)見事な復活劇を見せてくれました!
でも今日のヒーローは2位に入ったフィジケラでしたね。急に戦闘力を増したフォースインディアのマシンで終始ライコネンに食らいつきチーム初ポイントがチーム初の表彰台となる2位・・・レース展開次第では優勝も可能だったと思います。
3位のベッテルはバトンがリタイアした中、しっかりと走りきって3位入賞。今後はエンジン制限の影響をモロに受けそうな雰囲気ですが、この圧倒的なスピードを見るとバトンとの19ポイント差もまだまだ逆転可能な範囲に思えます。
一貴は13位。今回はウィリアムズにとってあまり相性の良くないコースだった様なので仕方ない部分もありますが、チームメイトのニコがポイントを獲得してますからねぇ・・・ま、別にいいか(爆)
それにしても昨日はジャンプで葛西が優勝して、今日はF1でライコネン・・・私にとって素晴らしい2連休になりました!
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