2012年10月07日

可夢偉表彰台!!



超久々の更新です!
可夢偉、初の表彰台!!
いやー、今季様々な不運に見舞わてましたけど鈴鹿で決めてくれました!!
私も甥っ子をあやしながら見てましたけど涙が出そうになりましたよ。
これでプレッシャーからも大分解放された事ですし、今季あと5戦残ってるんで
あと1〜2回表彰台に乗ってくれるのではないかと期待してます!!

可夢偉、おめでとう!!
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2011年04月18日

中国GP



こんなレースでした。

dynamict2nd / ダイナミックT2号
中国GP、ゲスト解説はブリヂストンの浜島さん。 at 04/17 15:51
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ハミルトン、燃料漏れ。 at 04/17 15:58
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18番手スタートのウェバー、プライムタイヤでスタート。これだけ後ろからのスタートなんだから周りと違う作戦で賭けに出るのはアリだよね。 at 04/17 16:02
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ベッテル、スタート失敗。バトントップ、ハミルトン2位、ベッテル3位。可夢偉11位にアップ。 at 04/17 16:06
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フォースインディア勢にミハエルと可夢偉が蓋されてる at 04/17 16:14
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トロロッソ、タイヤの減りが早い。 at 04/17 16:20
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タイヤ交換したアルグエルスアリの右リアタイヤが脱落。 at 04/17 16:21
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プライムタイヤスタートのウェバー、もうピットイン。 もっと持たせないとプライムタイヤスタートのメリットないんじゃ? at 04/17 16:22
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ハミルトン、タイヤ苦しそう。 at 04/17 16:27
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バトン、ベッテル同時ピットイン!ベッテル逆転。バトンピットでミス。 at 04/17 16:29
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バトン、何故レッドブルのピットに入る?? ハミルトン、一気にペースダウン。 at 04/17 16:30
dynamict2nd / ダイナミックT2号
上位陣は全員タイヤ交換を終えて1位ニコ、2位ベッテル、3位バトン、4位マッサ、5位ハミルトン。 at 04/17 16:35
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可夢偉、フロントノーズ壊してる…でもフォースインディア追い掛けてウェバーを押さえてる。 at 04/17 16:41
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ミハエル、ディフェンス上手い。 at 04/17 16:44
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ニコ、ピットイン。3ストップ以上確定。ベッテルは恐らく2ストップ。 アロンソ、ミハエルをパス。 at 04/17 16:49
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アロンソ、タイヤ厳しい。マクラーレン2人に抜かれた。 可夢偉も苦しい。ピット入った。ここでプライムの新品。 at 04/17 16:57
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ベッテルピットイン。プライムタイヤへ交換。 at 04/17 16:58
dynamict2nd / ダイナミックT2号
マッサ明らかにイエローラインカット。折角ここまで良い戦いをしていたのに…だから「マッサはマッサ」と言われてしまうんだよ。 at 04/17 17:03
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ハミルトン、バトンをオーバーテイク。2位浮上。 at 04/17 17:05
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ニコ、ピットイン。ベッテルトップへ。 at 04/17 17:12
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、ニコをパス。3位へ。 at 04/17 17:16
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、マッサをパス。2番手浮上。この後ベッテルを追い掛け回しそう! at 04/17 17:21
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、ベッテルを猛追。ベッテルはタイヤ摩耗もコントロールしないと…。 at 04/17 17:25
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、ベッテルの1.5秒後方に迫った。 at 04/17 17:28
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、ベッテルをオーバーテイク。 ベッテルタイヤ苦しい。一気に離された。 at 04/17 17:33
dynamict2nd / ダイナミックT2号
可夢偉、ペトロフに抜かれた。 at 04/17 17:34
dynamict2nd / ダイナミックT2号
可夢偉、ディレスタを抜いて入賞圏内に戻った! at 04/17 17:37
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ウェバー、バトンをオーバーテイク。3位浮上。 at 04/17 17:40
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ハミルトン、今季初勝利。ベッテル2位、ウェバー3位。 可夢偉10位入賞。 at 04/17 17:41
dynamict2nd / ダイナミックT2号
今年はベッテルの独壇場かと思ったけどハミルトンがタイトル争いを盛り上げそうだね! at 04/17 17:47
posted by ダイナミックT2号 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

マレーシアGP決勝

こんなレースでした。続きを読む
posted by ダイナミックT2号 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

2011 F1開幕

今季の開幕戦、オーストラリアGPはこんなレースでした。

以下ネタバレ注意。続きを読む
posted by ダイナミックT2号 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

お好きにどうぞ

昨日↓のニュースが・・・

ホンダ、2013年からF1復帰か

昔だったら噂の段階と言えどこんなニュースが流れれば飛び上がって喜んだところですが、今はそんな気持ちは欠片もなし。
思えば08年にホンダがF1撤退した時も「寂しい」とか「残念」という思いは殆ど無かったんだよなぁ。
そんなだからこのニュースを見て抱いた感想は「別に戻って来なくていいよ」「ま、好きにすれば?」といったところなんですwそれだけ(特にスーパーアグリ撤退以降)私の中のホンダ像は木端微塵を通り越して粉末状にまでなっちゃってます。 ちょっと個人的な話をするとスーパーアグリ撤退時にどういうワケか「琢磨がそんなに優れたドライバーだとは思っていない」などと琢磨批判をおっぱじめたアホなホンダユーザーが身の回りに居たというのも私のホンダ嫌いに拍車を掛けた部分もあるんですけどねw琢磨のドライバーとしての優劣云々の話じゃないだろうと(呆)
戻って来るなら戻ってくるで良いんですけど、ホンダって「エコグランプリ」なるイベントのCMでF1中継テーマソングの「TRUTH」のアレンジバージョンを使用して「競うのはスピードじゃない」なんてアピールしてるじゃないですか?アレってF1へのアンチテーゼでしょ?第2期みたいに多くの勝利を挙げて「王者の勇退」的なイメージで撤退したんならそういうCM構成も説得力があるんですけど、第3期F1活動で散々コテンパンにされて一目散に逃げ出したメーカーがそんな事しても負け惜しみや負け犬の遠吠えにしか聞こえないんですよw
ま、仮にホンダ第4期F1活動があったとしても期待も応援もしないんでお好きにどうぞって感じですね。

↓散々F1でコテンパンにされたメーカーがこんなCMしてもねぇ・・・


posted by ダイナミックT2号 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

F1予想反省会&10F1大賞

昨日中学の先輩とF1予想反省会(という名の忘年会w)に行って来ました。
お互いドライバーズチャンピオンの予想は的中しましたけど、それ以外は壊滅状態(苦笑)
私なんてミハエルは今季2〜3勝すると予想する始末・・・。
ま、予想なんて外れるから面白いっちゅーことでw
ついでにここのブログでは毎年恒例ですが、10F1大賞も2人で選考してみました。
酒を飲んでへべれけになりながら選んだので選考結果への苦情等は一切なしで。
ベストドライバー
セバスチャン・ベッテル、ロベルト・クビサ
純粋な速さのみで王者に輝いたベッテルはもちろん、戦闘力の劣っている(と思われる)ルノーで1年間光る走りを披露してくれたクビサもダブル受賞!
ベストチーム
マクラーレン
下手なチームオーダーや、チームメイト同士の接触を引き起こす事なく2人のドライバーをチャンピオン争いに絡ませる事が出来るのはこのチームの底力でしょう。
ベストマシン
レッドブルRB6
信頼性にやや難がある以外は文句なし!ただこれだけ速いマシンと速いドライバーを抱えているんだからもう少し楽にタイトルを獲れても不思議じゃないんですけどね・・・。
ルーキーオブザイヤー
小林可夢偉
2年連続ルーキーオブザイヤーの受賞と相成りましたwま、今年フル参戦1年目なんでルーキーには違いないという事で・・・(苦笑)速さとアグレッシブさとステディさを兼ね備えた可夢偉は当然の受賞です。
ワーストドライバー
ミハエル・シューマッハ(?)、ルーカス・ディグラッシ
ミハエルですが(?)をつけたのはやっぱり4年のブランクと年齢をどの様に判断したら良いのかというのがあったんですよね。「4年ぶりの復帰でも天下のミハエルがこの成績では大いに不満」「41歳で4年ぶりに現役復帰してこれだけ出来るんだからさすがミハエル!」両方の論調にも頷けるんだよなぁ。ま、来年のミハエルに注目したいと思います。
ディグラッシは先輩の以下の発言で受賞確定となりました。

「ディグラッシって居たっけ??」

ワーストチーム
フェラーリ
折角現役最高の呼び声高いドライバーを招き、なかなか良いマシンを造ったにも関わらずチーム側の様々なミステイクが目立った1年でした。もうミハエル&トッド&ブラウン時代の鉄壁さをこのチームに求めるのは不可能なんでしょうかね?
ワーストマシン
該当車種なし
新興3チームのマシンは「戦闘力云々出来ない」との理由で選考対象から外させて頂きました。
既存チームのマシンはレッドブルが図抜けていた以外は序盤こそザウバーが大きく出遅れてましたけど、そのザウバーも夏場あたりから戦闘力を上げ近年になくマシンの性能差が縮まっていた様に思えました。ホントはレッドブル直系のトロロッソがもう少し速くても良いという思いもありましたけど、今年は該当車種はなしという事に相成りました。

受賞者のみなさん、おめでとうございます!
posted by ダイナミックT2号 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

アブダビGP雑記



・ベッテル逆転最年少王座
いやー、07年のライコネンを思い出す様な逆転王座でした。
最後の4戦で3勝、リタイアした韓国GPも実質的には勝ちゲームだった事を考えるとここぞってところの爆発力は凄かったですね。今季大詰めを迎えるまで様々な要因から思う様にポイントを獲得出来ないレースが続きましたけどマシン的に不利と思われたイタリアGPを4位で乗り切った事で流れを掴み取る事が出来たのではないでしょうか?
個人的に嬉しいのは純粋なスピードでヤンチャ坊主のまま王座を獲得してくれた事(あと開幕前の予想が当たった事w)。こんな未完成な王者がいたってイイですよね!まだ23歳・・・ホント底知れぬポテンシャルを秘めたドライバーですね。

・フェラーリ自滅
最終戦を迎えるまでポイントリーダーで唯一自力王座の可能性があったアロンソでしたが、完全にチームに足を引っ張られてしまいましたね。もちろんウェバーを抑え込みたいというのは解るんですけど、なぜそこでもっとマッサを有効的に使わないかなぁ??例えばウェバーがハードタイヤに交換した次の周に直後を走っていたマッサをピットインさせてればウェバーはハードタイヤで熱入れに苦労してたんでしょうから前に出れたと思うんですよ。そうなるとアロンソは心置きなく上を狙えたワケで・・・。結局マッサ、アロンソを最悪のタイミングでピットに入れてしまいアロンソの王座獲得失敗の大きな原因になってしまいました。ミハエル&トッド&ブラウン時代のフェラーリには考えられない作戦ミスですし、チーム力低下が如実に表れたレースだったと思います。
最後にアロンソですがレース後終始抑えられたペトロフにイチャモンをつける場面がありましたけど、こんなレース展開になってイライラしてるのは解るんですが同一周回だったんだしお門違いもいいところです。抜けなかった自分が悪い!

・ウェバー気迫なし
こちらは終始アロンソの後ろを走ってましたが何処かで仕掛けるワケでもなく去年までいた某・日本人ドライバーみたいに(爆)淡々と走ってましたね。最低でもアロンソの前でゴールしない限り王座はないのに何故??少なくとも走りからはタイトル争いをしているという気迫を感じる事は皆無でした。もしかしたら精神的に燃え切らないモノがあったのかな?フリー走行からベッテルに圧倒されていた事も影響していたのかも知れません。それらを差し引いても残念な内容と結果になってしまいました。

・可夢偉入賞ならず
うーん、途中までは良い感じでレースを進めていると思ったんですけどね。バリチェロに抑えられたり、ピットアウトしたばかりのベッテルをオーバーテイク出来ずに逆にクビサにオーバーテイクを許してしまったりした事が大きかったみたいですね。残念ながら04年の琢磨に並ぶ(当時とは入賞のシステムが違うので比較が出来ませんが)シーズン9度目の入賞はならず・・・。それでも今季8度の入賞を果たしたんですから立派ですよ。もちろん開幕前はもっと上を期待してましたけどシーズン序盤におけるマシンの惨状を考えるとよくここまで挽回しました。フル参戦1年目のシーズンとしては上々の出来だったと思うので来季の更なる躍進に期待したいと思います。

ついこの間開幕したと思ったらもうシーズンオフなんですね。このオフはフジテレビネクストの「F1レジェンド89−90(個人的には89年オーストラリアGPが特に楽しみ)」や各チームの新車発表を楽しみにしながら過ごしたいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

アブダビGP決勝

とりあえず速報です

ベッテル大逆転史上最年少チャンピオン



dynamict2nd / ダイナミックT2号
ミハエルとリウッツィ正面衝突。 SC導入。 at 11/14 22:05
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ここまでウェバーがグダグダ… at 11/14 22:53
dynamict2nd / ダイナミックT2号
フェラーリ、ここにきてやっちまった感が… at 11/14 23:23
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ベッテル逆転チャンピオン!! at 11/14 23:43
dynamict2nd / ダイナミックT2号
純粋なスピードで王座に輝いたベッテルにあっぱれ!! at 11/14 23:46


ブリヂストンお疲れ様でした
posted by ダイナミックT2号 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

ブラジルGP決勝



昨夜・・・というより今朝(?)ありました。
とりあえず↓の様なレースでした。

dynamict2nd / ダイナミックT2号
これから風呂入ってブラジルGPまで寝て、F1見たらまた寝て長野出張へ出発!!しんどいなぁ(苦笑) at 11/07 20:46
dynamict2nd / ダイナミックT2号
レッドブル楽勝ムード。ヒュルケンベルグ健闘中! at 11/08 01:21
dynamict2nd / ダイナミックT2号
可夢偉ピットイン。15位で復帰。 at 11/08 02:07
dynamict2nd / ダイナミックT2号
セーフティーカーIN 可夢偉もう少しピットインを遅らせておけば… at 11/08 02:11
dynamict2nd / ダイナミックT2号
メルセデス、流石は元・HRF1(呆) at 11/08 02:16
dynamict2nd / ダイナミックT2号
可夢偉、クビサを猛追中。 アロンソは流石にウェバーには届かないか。 at 11/08 02:35
dynamict2nd / ダイナミックT2号
優勝ベッテル2位ウェバー3位アロンソ 可夢偉10位。バトンの2連覇完全消滅。 at 11/08 02:38
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レッドブル、コンストラクターズタイトル獲得。 at 11/08 02:42


つぶやきにもありますが、これでレッドブルが初のコンストラクターズタイトル獲得です。
正直これは予想外でしたね。絶対ウェバーが「やらかして」タイトルを逃すと予想してましたよ(苦笑)
ちなみにバトンの2連覇も完全消滅しました。ザマミロ(核爆)
次の最終戦までもつれ込んだドライバーズチャンピオンシップは数字上は4位ハミルトンまで王者の可能性がありますけど、流石に24点差つけられているハミルトンの王座はないかな?一番有利なのはポイントリーダーのアロンソである事に間違いないのですが、次戦でウェバーに勝たれるとアロンソはベッテルやマクラーレン勢を抑えて2位に入らなければならないので結構厄介だったりするんですよね。ま、最後の最後まで目が離せない王座争いは大歓迎ですw
あと可夢偉は10位入賞。ピットインのタイミングは残念(というかまさか可夢偉がピットインした直後にセーフティーカーが入るとは思わないわな)でしたけど、その後はトロロッソ勢をオーバーテイクしてしぶとくポイント獲得。
最後に初ポールを獲得したヒュルケンべルグは序盤アロンソやハミルトンを相手に去年のココで見せた可夢偉を思わせる走りを披露してくれました。正直戦前の期待が大き過ぎてここまで「とんだ一杯食わせ者」的なポジション(失礼)になり下がっていた感がありましたけど、今回はシーズン前の評価に違わぬ走りを見せてくれたと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

韓国GP決勝



とんでもないレースになりましたけど、レッドブルがまさかの全滅でアロンソが今季5勝目、ついにポイントリーダーに躍り出ました。
ホント、アロンソのベストレースと言うべき内容だったと思います。途中タイヤ交換のミスで順位を落としてもすぐさまハミルトンを抜き首位にいたベッテルに常にプレッシャーを掛けれるポジションにつけたのが勝因になりました。
それにしてもベッテル・・・不運とかそういう言葉だけでは語り尽くせない結末になってしまいました。日没が近付いてきて「もうブレーキングポイントが見えにくい」という無線を入れてましたけど、もうレース成立の75%を消化していたんでそこでチェッカーが振られていれば・・・この無線の直後にエンジンブロー。これでベッテルはポイントリーダーのアロンソと25ポイント差のランキング4位に後退。ホントにもう崖っぷちに追い込まれてしまいました。
もう一方序盤でスピンしてリタイヤしたウェバーは・・・自爆なんで仕方ないですねwついでにグダグダなレースで12位に終わったバトンはアロンソと42ポイント差と殆ど絶望でしょう。恐らくランキング3位のハミルトンの援護に専念すると思います。
可夢偉は今回も至るところでバトルを演じ8位入賞。終盤のスーティルとの接触はヒヤリとしましたけどその後も問題なく走り切ってくれました。鈴鹿でのアルグエルスアリとの接触後の走りもそうでしたけどザウバーのマシンって相当頑丈ですねw多少空力パーツが外れたりしても問題なかったりするんでしょうか?(滝汗)可夢偉と言えば鈴鹿で可夢偉にオーバーテイクされたトロロッソとフォースインディアが可夢偉の走りに対してイチャモンをつけているそうですが、抜かれたヤツがウダウダ文句言うなってんですよ。
最後に今回も鈴鹿同様にヨーロッパでのテレビ放送の時間を考えレースが午後3時スタートになりましたけど、この運営方法にはあんまり感心出来ませんね。もちろんショー的な要素を考えたら一番のマーケットであるヨーロッパの時間に合わせたがるというのは解らなくもないですけど、今回みたいに天候等によるスケジュールに遅れによってレース中に日没を迎えてしまうのはドライバーに余計なリスクを背負わせる事になってしまいますからね。ヨーロッパのファンの人達は休みの日に早起きしなくてはならず大変でしょうけど(汗)ここはアジアでのレースもヨーロッパ同様に午後1時スタートにすべきだと今日のレースを見て思いましたね。
posted by ダイナミックT2号 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

日本GP決勝



先ほど終了した日本GPを箇条書きで振り返ります。

可夢偉7位入賞
いやー、今日一番目立ってました!コース随所でオーバーテイクシーンを連発しての7位入賞。
予選でのミスは勿体なかったのですが、レースで十分そのミスを補って余りある大暴れでした。
しかもレース序盤でプライムをしっかりと使い切るステディさも見せてくれました。
ちなみに日本人の母国GP入賞は04年の琢磨(4位)以来。それだけでなく、これだけ我々を熱狂させてくれる日本人も琢磨以来ですね!次は琢磨以来の表彰台に期待したいと思います。

レッドブル1−2
もう敵なしでしたね。レースでも後ろとの差を見ながらの走りになって明らかに全力になっていないのが見え見えでした(汗)ベッテルが勝ってよりタイトル争いが面白くなったと思います。
それにしてもレッドブルがフロントロー独占から1−2で無事にフィニッシュしたのって今季初めてじゃありませんでしたっけ??

左近健闘
可夢偉同様に左近も頑張ってました。ひたすらディフェンスに徹していましたけど、マシンの戦闘力差をものともせずに一歩も引かない走りを見せてました。
結果は16位でしたけど、左近にとってもベストレースだったと思います。

予選決勝同日開催
昨日の予選が悪天候で04年の鈴鹿同様、今朝に延期になりました。
昨日現地に行かれていた方は気の毒でしたけど、この予選決勝同日開催って予選を見終わったテンションのまま決勝に入れるので個人的にはアリですね。

次は初開催の韓国GP・・・ホントに出来るの??(滝汗)
posted by ダイナミックT2号 at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

シンガポールGP決勝

只今終了しましたがこんなレースでした。

dynamict2nd / ダイナミックT2号
シンガポールGP放送始まった。路面は恐らくドライ。今宮さん「ゼロ(点)レースはダメ」 at 09/26 20:58
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可夢偉ペトロフに抜かれ11位通過。マッサここでプライムタイヤへ。この先タイヤ未交換でいくか? at 09/26 21:06
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セーフティーカーIN。マッサラッキー at 09/26 21:09
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ウェバーこの間にピットイン。タイヤをプライムに交換。恐らくマッサ同様この先ピットインなし at 09/26 21:11
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アロンソ、ベッテル同時ピットイン。ポジション変わらず。ベッテルピットアウトでシフトミス。 at 09/26 22:01
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可夢偉、ミハエルを撃墜w at 09/26 22:04
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可夢偉観客席下コーナーでクラッシュ・・・ブルーノもそこへ追突 at 09/26 22:05
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ウェバーとハミルトン接触。ハミOUT。今宮さん「(改めてw)ゼロレースはダメです!」 at 09/26 22:16
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アロンソ優勝2位ベッテル3位ウェバー4位バトン at 09/26 23:03


王座争いは1位ウェバーから5位バトンまで25ポイント差。
次はいよいよ鈴鹿。ここではレッドブル有利は動かないと思いますけど、最近のフェラーリの進化も著しいですからね。
アロンソにとって好材料なのは王座争いをしている他の4人とは違って既にチームメイトのマッサが脱落していてアロンソ援護に専念出来る(させられるw)事。
現在ランキング2位のアロンソですがトップのウェバーに11ポイント差と急接近もしましたし、過去2度の王座に輝き王座争いを知り抜いたアロンソに要注意だと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

イタリアGP決勝

こんなレースでした。




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可夢偉、いきなりトラブル…ピットスタート at 09/12 11:58
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ベッテル、エンジントラブル… at 09/12 12:34
dynamict2nd / ダイナミックT2号
新潟の大雨でスカパーの受信状態が悪い…雨雲空気嫁 at 09/12 12:47
dynamict2nd / ダイナミックT2号
アロンソトップへ・・・ってまたスカパー落ちた at 09/12 12:58
dynamict2nd / ダイナミックT2号
ベッテル最終ラップでピットイン。ロズべルグの前でピットアウト。
作戦大成功!
 at 09/12 13:19
dynamict2nd / ダイナミックT2号
アロンソ優勝、バトン2位、マッサ3位、ベッテル4位。
ウェバーは6位。
 at 09/12 13:20


タイトル争いをしているウェバー、ハミルトン、アロンソ、バトン、ベッテルのポイント差がグッと縮まりました。あと5戦、目が離せません!
posted by ダイナミックT2号 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

ベルギーGP決勝

スパウェザーのお陰でとても見応えのあるレースになりました。
とりあえず印象に残ったところを箇条書きで・・・
・腹黒坊主優勝
終盤の雨でコースアウトした時は終わったと思った(←早い話が喜んだw)んですが、しぶとかったですね。
次のモンツァはストレートが圧倒的に速いマクラーレン絶対有利だから2連勝しちゃいそうだなぁ。
・ベッテル、ノーポイント
ホント焦るといろいろやらかしちゃいますね(苦笑)もちろん変にベテランらしくなるよりヤンチャ坊主のまま王者になって欲しいのですが、ここまでドタバタしちゃってると王者は厳しいかな?あと6戦あるので気持ちを入れ替えて終盤戦を戦って欲しいと思います。
・バトン&アロンソもノーポイント
バトンはベッテルの特攻を食らい万事休す(苦笑)ご愁傷様でしたw
アロンソは雨の中、縁石に乗ってスピン→単独クラッシュ・・・状況的に07年の富士を思い出してしまいました。
・可夢偉8位入賞
グリッドはスパウェザーに翻弄されて17番手でしたけど、フリー走行までの流れは今季ベストと言える内容でした。そんな中でしっかりと勝負どころを見極めての8位入賞。アロンソとのバトルでも一歩も引かず。ここにきてザウバーのマシンの戦闘力が開幕前に予想されていたポジションに入りつつありますね。
後はストレートがもう少し速いと良いのですが・・・。

次のモンツァはどう考えてもマクラーレン有利でしょうね。恐らくフォースインディアもかなりの速さを見せるでしょうし・・・。一方でストレートスピードに難のあるレッドブルやザウバーがどこまでやるかにも注目してみたいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

ハンガリーGP決勝

今、終了したハンガリーGPを箇条書きで振り返ってみます。

ベッテル(またも)勝てず
うーん、勝てないですねぇ・・・(苦笑)本来ならば楽勝の展開だったハズなんですが、セーフティーカー導入時の自身のミスが全てを台無しにしてしまいました。スピードはピカイチの今のベッテルが王者になる為に必要なのは勝てる時に必ず勝つ「強さ」なんでしょうね。でもベッテルには「ヤンチャ坊主」のまま王者に登り詰めて欲しいという思いもあったりします。

可夢偉9位入賞
まさか抜きにくいハンガロリンクで23番手スタートから入賞するとは思いませんでした。確かにここ最近のザウバーのマシンのレース中のペースは上位チームに匹敵するものになってましたけどね。今回ポイントを獲得出来た要因はスタートで大幅に順位を上げた事とリスタートでミハエルをパスした事。勝負所を逃さない可夢偉の勝負強さは本当に素晴らしいと思います。後は予選でもっと良いポジションを目指して欲しいと思います。

ミハエル(悪い意味でw)完全復活
未だに速さの面では復活には程遠いミハエルですが全盛期の極悪ぶり(?)は完全復活・・・というより更に磨きがかかっている気さえします(汗)今回は新品ソフトタイヤで追ってきたかつてのポチバリチェロに対してコースサイドのコンクリート壁ギリギリまで追い込む危険極まりないブロックを披露。オーバーテイクに成功したバリチェロも「あれはブラックフラッグ(失格)ものだろ!!」と激怒w結局ミハエルはこの一件でレース後に審議対象になってしまいました。
posted by ダイナミックT2号 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

ドイツGP決勝

ただいま終了しましたけど表彰台の3人が皆、硬〜い表情をしていたというのも珍しいですね。
結果は復活したフェラーリがアロンソ、マッサの順で開幕戦以来の1−2フィニッシュになったんですけどレース中、トップを走っていたマッサへの無線が問題に・・・

「Fernando is faster than you(フェルナンドは君より速いよ)」

この中学生でも解る文の後に「このメッセージの意味が解るよね?」とご丁寧に付け加えるフェラーリチーム・・・全世界にこの交信が流れてますよwそんな露骨なチームオーダーを受けてこれまた露骨なペースダウンでアロンソに道を譲るマッサ(滝汗)今は(とりあえず表面上は)チームオーダー禁止なんだからもっと上手にやらないと・・・。
でもマッサの気持ちも解りますね・・・チームから「アンタはセカンドドライバーね」って言われたようなもんですから。こんなんでレース後にチームから「フェリペ・マッサが戻ってきた!良い仕事したよ!!」なんて大袈裟に言われても慰めを通り越して皮肉にしか聞こえませんwアロンソもあまりにも露骨に譲られた優勝にかなり微妙な感じでした。マシンも再び速くなって、折角1−2を決めたのにどこかでマヌケな落ち度があるのが現在のフェラーリクオリティなんでしょうか??
表彰式終了後、チーム代表のステファノ・ドメニカリが音頭を取ってアロンソ&マッサと一緒に肩を組んで再び壇上に上がりチームの結束をアピールしていましたけど、両ドライバー共に表情が硬くかえってチーム内に不協和音が発生した事を示してしまう結果に・・・(爆)
3位のベッテルはポールからのスタートにも関わらずスタートの失敗で優勝を逃してしまった落胆の色がありありで、結局硬い雰囲気で表彰式が行われる事態になってしまいました。
可夢偉は11位・・・タイヤ交換終了後にペトロフに抜かれてしまったのが痛かったですね。ま、ザウバーのマシンがコンスタントに入賞を争えるポジションまで上がってきたので今後に期待ですね。
今季は残り8戦。恐らくマクラーレン勢とレッドブル勢にアロンソを加えた5人による王座争いになりそうな気がします。
posted by ダイナミックT2号 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

イギリスGP決勝

いやー、ベッテルはポールからのスタートだと必ず何か起きますね(汗)
普通にやればベッテルとウェバーで1−2が必至のレースだったんですけど・・・終わってみればウェバーが優勝したもののベッテル7位。
終盤のオーバーテイク連発は見応えがありましたけど、ここで1位か2位を取れなかったのは痛いかも知れないですね。反面7位まで追い上げた事がチャンピオンシップの大詰めでベッテルに味方する事も考えられるし・・・こればっかりは今シーズンが終わってみない事には解りません。
その点マクラーレンは不利な状態で迎えたレースでハミルトン2位、バトン4位に入りトップチームならではのしぶとさを見せました。
可夢偉は自己最高タイの6位フィニッシュ。12番手からスタートの混乱を抜けてポジションを入賞圏内に上げてその後も上位に見劣りしないペースで走り切りました!前戦の様な派手なオーバーテイクはありませんでしたけど、実に安定した戦いぶりだったと思います。ザウバーのマシンもここ最近戦闘力が上がってきているみたいですし、後半戦に向けて大きな期待が持てそうです。後は予選での一発の速さが課題ですね。
一方で言いたい事が山積みなのがフェラーリ。
特に情けなかったのがアロンソがコースをショートカットしてクビサをオーバーテイクしてしまった時。この場合はすぐにポジションを戻す様に指示しないと(怒)その結果アロンソにドライブスルーペナルティ・・・前戦のハミルトンの真似をしようとしたのか解りませんけど、アロンソのすぐ前にはニコがいてとてもタイムを稼げる状況にないんだからサッサと入れてしまえば良かったんですけどね。しかもこの時デラロサがリアウィングのサイドプレートをコース上に撒き散らせていてセーフティーカーが入ってしまう事も十分予想出来たんですから。
案の定セーフティーカーが入り後続とのタイム差がなくなり、再スタート時にアロンソがドライブスルーをしてコースに戻ってみれば最早入賞など望むべくもないポジションに(呆)
何度も書いてますけど、今の体制になってからのフェラーリはレースのやり方を忘れてしまったかの様な戦いぶりが目立ちます。新興チームじゃないんだから・・・
次は2年ぶりのホッケンハイムでのドイツGP・・・ベッテルにとって色々な意味で負けられないレースになりそうです。
posted by ダイナミックT2号 at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

バレンシアGP決勝



まず、前回のカナダGPは寝てて見過ごしてしまいました(苦笑)
まぁ1−2はハミルトン&バトンだったのでわざわざ記事にする事もないかと(爆)
さて戦前は今季もっともつまらないレースになるかと思われたバレンシアGPでしたけど(汗)非常に見応えのあるレースとなりました!
優勝したのはポールからスタートしたベッテルでしたが、ライバルが自滅していったので余裕のレースでしたね。
それよりも今回のヒーローは可夢偉です!昨日の予選は2戦続けてのQ1敗退となる18位となってしまいましたけど、決勝ではスタートからプライムタイヤでレースの大半を非常に良いペースで走り切り、残り3周でオプションタイヤに交換するやアロンソとブエミをブチ抜き(驚)7位フィニッシュ!しかもウェバーとコバライネンの事故の際に入ったセーフティーカーの件で5人が審議対象になっていて、もしペナルティが適用となると各人ゴールタイムに20秒加算処分という事になり、可夢偉は計算上4位に繰り上がる事になります!とにかく今回は結果よりも可夢偉がレースを素晴らしいペースで走り、「ここぞ」というところで見事なオーバーテイクを決めてくれたのが何よりも嬉しいですね。ホント07年カナダの琢磨を思い出しました!
そのウェバーとコバライネンの接触ですが、本当にドキッとしましたね。フォーミュラカーの接触で考えられる一番危険なアクシデントだったと思います。とりあえずウェバーに怪我がなくてホッとしました。
次は新レイアウトとなったシルバーストーンでのイギリスGPですが、恐らく昨年同様にレッドブルが速いんでしょうね。あとこれで可夢偉が勢いに乗ってくれれば・・・もちろんザウバーのマシンのポテンシャルを考えるとまだまだ楽観視は出来ませんが今回の快走を一つの切欠にして欲しいと思います。

追記
可夢偉、7位変わらず。

F1ヨーロッパGP 9人のドライバーが5秒加算ペナルティー

5秒加算って・・・ほとんどペナルティになってない(苦笑)
ただデラロサはポイント圏外へ・・・折角の母国GP&今季初ポイントだったのに。
posted by ダイナミックT2号 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

理不尽

撤退して2年余り経ちましたけど、スーパーアグリ関連でこういうニュースを聞くのは寂しいですね・・・

鈴木亜久里氏らに16億7,000万円の返済命令

贔屓目もあるかも知れませんけど、亜久里さんこそ被害者に思えます。
SSユナイテッドみたいな幽霊詐欺企業を紹介したばんせい山丸証券の責任はないの??これって証券会社としては致命的な失態の様な気がするんですが・・・。
もしかしたらばんせい山丸証券はSSユナイテッドが実態のない会社でスーパーアグリにスポンサー料が入らない事を認知し、こうなる事を見越したうえで亜久里さんに15億貸し付けたんじゃないかと勘繰ってみたり・・・
なんだか凄く理不尽な判決になってしまいましたね。
なんとかこの問題が亜久里さんに良い方向に向かう事を祈りたいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

トルコGP決勝 〜骨肉の争い〜 追記あり



いや〜、今後を左右する大変なレースになりました。
ではその雑記を・・・

レッドブル同志討ち
41周目にトップのウェバーと2番手ベッテルがバックストレートエンドで接触、ベッテルはそのままリタイアしウェバーも3位に後退。みすみすマクラーレンに1−2を献上する結果になってしまいました。
最初はウェバーの強引な幅寄せが原因だと思ったのですが改めて見ると接触の直前ベッテルがウェバーに近付いてしまった様に見えるし、やっぱりその前のウェバーの幅寄せがキツ過ぎるところがあった様に見えるし・・・難しいですね。ただ今後コース内外でウェバーvsベッテルのチームメイト同士の争い(というか確執)が激しくなるのは間違いなさそうですね。現にベッテルは接触直後ウェバーに手を挙げて抗議の意思を示していましたし、マシンから降りた後も「アイツ(ウェバー)、アタマおかしいんじゃねーの!?」というジェスチャーをしていましたから・・・ま、チームメイト同士でタイトルを争う以上こういう事態は避けられない事なのかも知れません。唯一の救いはドライバーに怪我がなかった事。
早速クラッシュシーンがアップされてましたけど・・・うーん、レーシングアクシデントかなぁ??


マクラーレン1−2
レッドブル同志討ちの後はマクラーレンの2台が独走でハミルトン、バトンの順で1−2フィニッシュとなりました。1発の速さではまだレッドブルに及びませんけど、ストレートとレースペースの速さでレッドブルと対等に戦えるところを見せました。レッドブルの2人がお互いを潰し合っているうちにハミルトンかバトンがタイトルをかっさらっていく事も十分にあり得ますね。個人的にそれは勘弁して欲しいのですが(苦笑)それにしても同じメルセデスエンジンを搭載するメルセデスGPとのストレートスピードの違いには驚かされました(汗)

可夢偉、今季初入賞
最後はヒヤヒヤしましたけど、可夢偉が10位に入り今季初ポイントを獲得しました!チームメイトのデラロサも11位に入ってようやくここにきてザウバーのポテンシャルも向上してきたみたいですね。もちろんまだまだコースによって当たり外れが大きそうですが・・・。レースでは可夢偉が真っ先にピットインしてプライムタイヤに履き替えましたけど最後のペースダウンを見るともう少しタイヤ交換のタイミングを遅らせた方が良かったのかも?完全にタイヤが終わってましたからね。ま、課題は課題としてこのポイントゲットで気持ち良く中盤戦を迎えて欲しいと思います。

さてもうすぐ琢磨の出場するインディ500が始まりますね!
練習走行の大クラッシュの影響で一時は予選落ちの危機でしたけど、無事予選を通過しましたので決勝では琢磨らしい攻めの走りでF1で表彰台に上がったインディアナポリスで再び旋風を巻き起こしてくれる事を期待します!!

追記
レッドブル首脳はウェバーに非があると見ているみたいですね。

レッドブル、クラッシュの責任はウェバーにあると非難

ランキング単独トップに立ったウェバーですけど、最近囁かれている離脱説に拍車を掛けそうなアクシデントになってしまいましたね。
仮にウェバーが離脱するとなるとレッドブルはベッテル&ライコネン・・・正直このコンビ観たい!
posted by ダイナミックT2号 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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