2010年12月05日

F1予想反省会&10F1大賞

昨日中学の先輩とF1予想反省会(という名の忘年会w)に行って来ました。
お互いドライバーズチャンピオンの予想は的中しましたけど、それ以外は壊滅状態(苦笑)
私なんてミハエルは今季2〜3勝すると予想する始末・・・。
ま、予想なんて外れるから面白いっちゅーことでw
ついでにここのブログでは毎年恒例ですが、10F1大賞も2人で選考してみました。
酒を飲んでへべれけになりながら選んだので選考結果への苦情等は一切なしで。
ベストドライバー
セバスチャン・ベッテル、ロベルト・クビサ
純粋な速さのみで王者に輝いたベッテルはもちろん、戦闘力の劣っている(と思われる)ルノーで1年間光る走りを披露してくれたクビサもダブル受賞!
ベストチーム
マクラーレン
下手なチームオーダーや、チームメイト同士の接触を引き起こす事なく2人のドライバーをチャンピオン争いに絡ませる事が出来るのはこのチームの底力でしょう。
ベストマシン
レッドブルRB6
信頼性にやや難がある以外は文句なし!ただこれだけ速いマシンと速いドライバーを抱えているんだからもう少し楽にタイトルを獲れても不思議じゃないんですけどね・・・。
ルーキーオブザイヤー
小林可夢偉
2年連続ルーキーオブザイヤーの受賞と相成りましたwま、今年フル参戦1年目なんでルーキーには違いないという事で・・・(苦笑)速さとアグレッシブさとステディさを兼ね備えた可夢偉は当然の受賞です。
ワーストドライバー
ミハエル・シューマッハ(?)、ルーカス・ディグラッシ
ミハエルですが(?)をつけたのはやっぱり4年のブランクと年齢をどの様に判断したら良いのかというのがあったんですよね。「4年ぶりの復帰でも天下のミハエルがこの成績では大いに不満」「41歳で4年ぶりに現役復帰してこれだけ出来るんだからさすがミハエル!」両方の論調にも頷けるんだよなぁ。ま、来年のミハエルに注目したいと思います。
ディグラッシは先輩の以下の発言で受賞確定となりました。

「ディグラッシって居たっけ??」

ワーストチーム
フェラーリ
折角現役最高の呼び声高いドライバーを招き、なかなか良いマシンを造ったにも関わらずチーム側の様々なミステイクが目立った1年でした。もうミハエル&トッド&ブラウン時代の鉄壁さをこのチームに求めるのは不可能なんでしょうかね?
ワーストマシン
該当車種なし
新興3チームのマシンは「戦闘力云々出来ない」との理由で選考対象から外させて頂きました。
既存チームのマシンはレッドブルが図抜けていた以外は序盤こそザウバーが大きく出遅れてましたけど、そのザウバーも夏場あたりから戦闘力を上げ近年になくマシンの性能差が縮まっていた様に思えました。ホントはレッドブル直系のトロロッソがもう少し速くても良いという思いもありましたけど、今年は該当車種はなしという事に相成りました。

受賞者のみなさん、おめでとうございます!
posted by ダイナミックT2号 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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