2010年10月24日

韓国GP決勝



とんでもないレースになりましたけど、レッドブルがまさかの全滅でアロンソが今季5勝目、ついにポイントリーダーに躍り出ました。
ホント、アロンソのベストレースと言うべき内容だったと思います。途中タイヤ交換のミスで順位を落としてもすぐさまハミルトンを抜き首位にいたベッテルに常にプレッシャーを掛けれるポジションにつけたのが勝因になりました。
それにしてもベッテル・・・不運とかそういう言葉だけでは語り尽くせない結末になってしまいました。日没が近付いてきて「もうブレーキングポイントが見えにくい」という無線を入れてましたけど、もうレース成立の75%を消化していたんでそこでチェッカーが振られていれば・・・この無線の直後にエンジンブロー。これでベッテルはポイントリーダーのアロンソと25ポイント差のランキング4位に後退。ホントにもう崖っぷちに追い込まれてしまいました。
もう一方序盤でスピンしてリタイヤしたウェバーは・・・自爆なんで仕方ないですねwついでにグダグダなレースで12位に終わったバトンはアロンソと42ポイント差と殆ど絶望でしょう。恐らくランキング3位のハミルトンの援護に専念すると思います。
可夢偉は今回も至るところでバトルを演じ8位入賞。終盤のスーティルとの接触はヒヤリとしましたけどその後も問題なく走り切ってくれました。鈴鹿でのアルグエルスアリとの接触後の走りもそうでしたけどザウバーのマシンって相当頑丈ですねw多少空力パーツが外れたりしても問題なかったりするんでしょうか?(滝汗)可夢偉と言えば鈴鹿で可夢偉にオーバーテイクされたトロロッソとフォースインディアが可夢偉の走りに対してイチャモンをつけているそうですが、抜かれたヤツがウダウダ文句言うなってんですよ。
最後に今回も鈴鹿同様にヨーロッパでのテレビ放送の時間を考えレースが午後3時スタートになりましたけど、この運営方法にはあんまり感心出来ませんね。もちろんショー的な要素を考えたら一番のマーケットであるヨーロッパの時間に合わせたがるというのは解らなくもないですけど、今回みたいに天候等によるスケジュールに遅れによってレース中に日没を迎えてしまうのはドライバーに余計なリスクを背負わせる事になってしまいますからね。ヨーロッパのファンの人達は休みの日に早起きしなくてはならず大変でしょうけど(汗)ここはアジアでのレースもヨーロッパ同様に午後1時スタートにすべきだと今日のレースを見て思いましたね。
posted by ダイナミックT2号 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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