2010年07月10日

ノア10周年記念大会

今日はいろいろありましたが、まずはやっぱりコレですね。
久々に有明コロシアムで行われたノア10周年記念大会の雑記を・・・

GHCヘビー級選手権 杉浦vs高山
中盤高山が自身のヘッドパットで大流血するなど壮絶な1戦になりましたが、杉浦が初の高山超えで3度目の防衛に成功しました。
序盤からペースを握られていた杉浦でしたけど、中盤の高山の流血以降は主導権を握り返し最後は五輪予選スラム連発で3カウント奪取。正面から高山を突き破った杉浦の勝ちっぷりは見事でした!高山も流血というアクシデントに見舞われながらも帝王らしい戦いぶりだったと思います。
試合後は王者・杉浦に対して秋山が挑戦表明!杉浦にとって今の観客の絶大なる支援がある秋山はこれまでの防衛戦の中で最も厄介な相手になりそうです。
○杉浦(五輪予選スラム)高山×

潮崎vs棚橋
2度目のノアvs新日本エース対決でしたけど、正直試合内容は技と技が線で繋がらずに点で終わってしまったという印象がありましたね。もちろん終盤の潮崎の畳みかけや棚橋の膝攻め等、お互いの持ち味が発揮された場面もあったのですが・・・試合全体がやや間延びしてしまったところがあった様に思えます。
結果的に潮崎が勝って1.4ドーム大会の借りを返した形になりましたけど、ここで満足する事なくもっと上を目指して欲しいと思います。
○潮崎(ゴーフラッシャー)棚橋×

GHCジュニアヘビー級選手権 金丸vs丸藤
今日のベストバウトかな?と言ってもこの時夕飯を食べていて見れたのは15分経過以降でしたけど(爆)最後までどちらが主導権を握っているのか解らない手に汗握る攻防が続きましたけど、トップロープの攻防を制した金丸がタッチアウトで丸藤を撃破!正直ノア旗揚げ後からヘビー級での活躍もあって丸藤は金丸を既に超えているという印象もありましたけど、金丸もそう簡単には自身を超えさせないという意地を見せてくれました。
正直IWGPを手放したばかり丸藤が金丸に勝ってGHCを巻くとなると、「GHC<IWGP」という図式が成り立ちかねなかったのでこの1戦は金丸を応援していたフシがありました(汗)敗れた丸藤ですが、これで立ち止まる事なく次なる動きでノア内部をより活性化して欲しいと思っています。以前もIWGPジュニアを奪取しながら新日本ばかりで防衛戦をしてノア内部の活性化にあまり活かしていない丸藤に不満・・・みたいな事を書きましたけど、それは丸藤のリング内外でのプロレスセンスが素晴らしいと思っているからこその苦言という事で・・・。
○金丸(タッチアウト)丸藤×

今日のその他の事柄はまた追々と・・・
posted by ダイナミックT2号 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | NOAH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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