2010年04月03日

マレーシアGP予選

雨の影響でフェラーリの2台とハミルトンがQ1脱落、バトンもQ2進出タイムこそマークしたものの、その後スピンしてQ2を走れずじまいで17番手と大波乱の予選になりましたが、ウェバーがポールを獲得し、ロズべルグが2位、ベッテル3位という結果になりました。
それにしてもQ1で雨が上がると読んで待機していたフェラーリ&マクラーレンですけど、何でQ1でそんな手法を採るかなぁ?どうせQ1でポールが決まるワケではないですし、いくら天侯が回復に向かうという予想があっても周囲と同じ条件で走ってればQ1で敗退する可能性なんて殆どなかったと思うんですけどね・・・結局予想に反して雨が強くなりQ1で壊滅状態。完全にチームの作戦ミスでしたね。ま、どこぞの勘違い王子みたいにスピンして復帰不能になってしまってはどうしようもないですが(爆)
Q3ではレッドブルがウェバーとベッテルでタイヤを分けましたけど、ややギャンブル性の強かったインターミディエイトを履いたウェバーがポール、フルウェットのベッテルもキッチリ3番手に入り作戦成功wどちらのタイヤを履いても十分に速さを発揮できるレッドブルならではの作戦でしたね。
可夢偉は自身初のQ3進出で9番手。もちろん雨に助けられた部分もなくはなかったのですがチームの作戦やちょっと上向いてきたマシンポテンシャル、ミスをしなかった可夢偉のドライビングで勝ち取ったポジションだと思います。あとは明日のレースで結果を残してもらいたいところです。
あとこの難しい条件の中で5番手に食い込んだルーキーのヒュルケンベルグも素晴らしいですね。そろそろ「ウィリアムズの秘蔵っ子」の実力発揮でしょうか?
明日のレースは何もなければ(苦笑)レッドブル2台によるトップ争いになると思います。あと可夢偉が今季初ポイントなるか、またフェラーリ&マクラーレンの追い上げにも注目したいですね。
また雨でも降ろうものなら大波乱の予感も・・・??
posted by ダイナミックT2号 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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