2010年02月22日

都合の良い団体戦展望!!

いよいよ明日の朝ジャンプ団体戦が行われます。
日本は1番伊東2番竹内3番栃本4番葛西のオーダーになってますが、思い切って勝負に出たという印象を抱きましたね。
通常は1番栃本(竹内)2番竹内(栃本)3番伊東4番葛西にすると思いがちなんですが1番手の伊東で一気にアドバンテージを得て竹内&栃本でなんとかその貯金を守って4番葛西で勝負という事なんでしょう。
ちなみにラージヒル個人戦での4人合計ポイント(2本目に進めなかった選手の得点は1本目×2、失格や棄権の出たフィンランドは除外)で計算すると日本は3位ポーランドと約110点差の7位でした。
こうやって見るとメダルに向けて日本は厳しい戦いを強いられそうですが、個人戦はあくまでも「アマンゲート」と言うべき超低速ゲートでの試合でしたので特に栃本や竹内には些か厳しいゲート設定になっていました。「アマンゲート」程の超低速設定の心配のない団体戦は栃本&竹内にとって持ち味をより発揮出来るゲート設定になると思われます。
「それなら他の国の選手も条件は一緒だろ!」と思われるかも知れませんが、パワーのある外国人選手は栃本&竹内程には「アマンゲート」の影響を受けずに済んだ部分が多少なりともあると思います。
現実にラージヒル予選では2人共K点オーバージャンプを決めて栃本19位、竹内22位に食い込んでおり、単純に上位10名のシード選手を加えても栃本29位、竹内32位となるのですが「アマンゲート」で行われた決勝では竹内37位、栃本45位に沈んでおりこの2人が「アマンゲート」で大きく割りを食った感は否めません。もっとも竹内はコフラー、栃本はモルゲンシュテルンに合わせたゲート設定になると思うので楽観視出来る状況でもないのですが個人戦よりは栃本&竹内にとって持ち味を発揮出来るゲートになるのは間違いなく、この2人が最低限K点ジャンプを見せてくれれば日本メダル獲得の可能性が大きくなってくるのではないでしょうか?
葛西&伊東に関しては何も言う事はありませんwまた個人戦2回目の様な胸のすく大ジャンプを見せてくれると思います!
とまぁ素人が色々都合良く御託を並べてきましたが(苦笑)とにかく日本ジャンプ陣には今回残念ながら出場出来なかった岡部の分まで精一杯のジャンプを見せて欲しいですね。私も早起きしてTVの前で応援したいと思います!ちなみに私の団体戦予想は金メダル・オーストリア、銀メダル・ノルウェー、銅メダル・期待と希望を込めて日本で!外れても責任は負いません(爆)

頑張れ、日本ジャンプ陣!!
posted by ダイナミックT2号 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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