只今終了しましたが、ライコネンの不調が目立ちました。
彼本来の切れ味ある走りが最後まで見れずじまいでしたね。明日はレースで速いフェラーリなので巻き返しは可能でしょうけど3列目の6番手スタートは辛いでしょうね。しかもここホッケンハイムは完走した事すらない程ゲンの悪いサーキットですし、ライコネンにとっての厄病神(?)であるミハエルも来ているし(汗)
一方でマクラーレンは好調ですね。ハミルトンがポールでコバライネンは3位でしたが最終コーナーでのミスが無ければ2位もあり得ました。
あとトゥルーリとアロンソが4,5番手につけたのが驚き!
特にアロンソはQ2でも4位に食い込んでいます。もちろんQ3もある程度ガソリン量を軽くしているのでしょうけどやっぱりあのマシンでこれだけの走りを見せるアロンソはさすが元王者です。
トゥルーリは元々持ち合わせていた一発の速さに加え最近はベテランらしい粘り強い走りも出来ているので今がドライバーとしてのピーク中のピークを迎えている印象があります。
一方で地元である筈のBMWの失速が目立ちますね。特にハイドフェルドは12位とQ2脱落。このままでは今季限りでの解雇説に拍車がかかりそうです。個人的にハイドフェルドは好きなドライバーの一人ですので頑張って欲しいのですが・・・。反面同じドイツのベッテルは9位と元気ですね〜。来期クルサードの後任としてレッドブル移籍が決定していますが是非トップチームでの走りが見たいドライバーです。そういえばQ1ピケにイチャモンをつけられていましたが、アレはただ単にピケが勝手にスライドしただけに見えましたw
あとウィリアムズ・・・開幕前の前評判の高さは何処へ?当初はマクラーレンに優るとも劣らないレースペースなどと言われていたの様な気がするのですがwもしかして一貴が乗るという事で日本のマスコミが勝手に煽っただけだったのでしょうか?まぁ片山右京氏がミナルディに乗った時でさえ「ミナルディに飛躍の予感」なんて書いてありましたねぇw10年以上経ってまたマスコミに釣られてしまったようです(爆)
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