2010年05月31日

インディ500

眠い目をこすりながら・・・というより途中何度か落ちながら(爆)観てました。
うーん、琢磨途中までは良いトコロでフィニッシュ出来そうかなと思ったのですがペナルティ等もあって20位・・・ま、練習走行でのクラッシュで始まった状況の難しさを考えれば完走出来ただけでも良かったと思うべきでしょうね。
それにしてもオーバルコース、特にインディアナポリスで後方スタートになるとタービュランスが凄くてなかなか普通に走るのが難しいみたいですね。確かに琢磨も苦しそうにしてました。
優勝したダリオは終始圧倒的なスピードを見せつけてくれました!インディ500での4勝目を狙ったエリオはちょっと硬くなっていたかな?
インディ500で琢磨が様々な事を経験したと思うのでこの経験を活かして今後のレースも頑張って欲しいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トルコGP決勝 〜骨肉の争い〜 追記あり



いや〜、今後を左右する大変なレースになりました。
ではその雑記を・・・

レッドブル同志討ち
41周目にトップのウェバーと2番手ベッテルがバックストレートエンドで接触、ベッテルはそのままリタイアしウェバーも3位に後退。みすみすマクラーレンに1−2を献上する結果になってしまいました。
最初はウェバーの強引な幅寄せが原因だと思ったのですが改めて見ると接触の直前ベッテルがウェバーに近付いてしまった様に見えるし、やっぱりその前のウェバーの幅寄せがキツ過ぎるところがあった様に見えるし・・・難しいですね。ただ今後コース内外でウェバーvsベッテルのチームメイト同士の争い(というか確執)が激しくなるのは間違いなさそうですね。現にベッテルは接触直後ウェバーに手を挙げて抗議の意思を示していましたし、マシンから降りた後も「アイツ(ウェバー)、アタマおかしいんじゃねーの!?」というジェスチャーをしていましたから・・・ま、チームメイト同士でタイトルを争う以上こういう事態は避けられない事なのかも知れません。唯一の救いはドライバーに怪我がなかった事。
早速クラッシュシーンがアップされてましたけど・・・うーん、レーシングアクシデントかなぁ??


マクラーレン1−2
レッドブル同志討ちの後はマクラーレンの2台が独走でハミルトン、バトンの順で1−2フィニッシュとなりました。1発の速さではまだレッドブルに及びませんけど、ストレートとレースペースの速さでレッドブルと対等に戦えるところを見せました。レッドブルの2人がお互いを潰し合っているうちにハミルトンかバトンがタイトルをかっさらっていく事も十分にあり得ますね。個人的にそれは勘弁して欲しいのですが(苦笑)それにしても同じメルセデスエンジンを搭載するメルセデスGPとのストレートスピードの違いには驚かされました(汗)

可夢偉、今季初入賞
最後はヒヤヒヤしましたけど、可夢偉が10位に入り今季初ポイントを獲得しました!チームメイトのデラロサも11位に入ってようやくここにきてザウバーのポテンシャルも向上してきたみたいですね。もちろんまだまだコースによって当たり外れが大きそうですが・・・。レースでは可夢偉が真っ先にピットインしてプライムタイヤに履き替えましたけど最後のペースダウンを見るともう少しタイヤ交換のタイミングを遅らせた方が良かったのかも?完全にタイヤが終わってましたからね。ま、課題は課題としてこのポイントゲットで気持ち良く中盤戦を迎えて欲しいと思います。

さてもうすぐ琢磨の出場するインディ500が始まりますね!
練習走行の大クラッシュの影響で一時は予選落ちの危機でしたけど、無事予選を通過しましたので決勝では琢磨らしい攻めの走りでF1で表彰台に上がったインディアナポリスで再び旋風を巻き起こしてくれる事を期待します!!

追記
レッドブル首脳はウェバーに非があると見ているみたいですね。

レッドブル、クラッシュの責任はウェバーにあると非難

ランキング単独トップに立ったウェバーですけど、最近囁かれている離脱説に拍車を掛けそうなアクシデントになってしまいましたね。
仮にウェバーが離脱するとなるとレッドブルはベッテル&ライコネン・・・正直このコンビ観たい!
posted by ダイナミックT2号 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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