2010年03月28日

オーストラリアGP雑記



あ〜、ベッテル・・・2戦連続トップ走行中のマシントラブル(涙)
しかも今回はブレーキトラブルによるスピンアウトでノーポイントに・・・。
本来ならばフルの50ポイントマークも十二分に可能だったのに2戦を終えて12ポイントと苦しいスタートになってしまいました。やっぱり今年もレッドブルは「速いけど脆い」マシンになっているみたいです。こんな時にチームメイトのウェバーがしっかり上位で入賞するとまだ良いのですがドタバタとしたレース(最後のハミ撃墜はGJ!!って違うかw)で9位。うーん、やっぱりウェバーがこんなだからレッドブルのコンストラクターズ王座は予想し難いんだよなぁw
今日の殊勲はクビサかな?戦闘力がやや劣っているルノーでフェラーリ勢やハミルトンを相手にタフなバトルを延々続けて自身のポジションを守りきりましたからね!序盤の混乱に助けられたとは言え見事な走りでした。
可夢偉はスタート直後にフロントウィングを何処かで壊して6コーナー手前でウォールに激突、その足で(?)ヒュルケンべルグに体当たりして早々に消えてしまいました。なんか今回の可夢偉はフリー走行からフロントウィングに問題を抱えていましたね。もちろんこれらのアクシデントには何の因果関係もないでしょうけど。それよりもザウバーのマシンのポテンシャルの低さが心配ですね。デラロサは頑張って完走しましたけど、現時点で新興3チーム以外では最もポテンシャルの低いマシンに思えました。
最後に軽く触れておくと勝ったのはどっかの勘違い王子でした。
posted by ダイナミックT2号 at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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