2010年03月13日

バーレーンGP予選



今季初の予選が終了しましてベッテルがポールを獲得しました!
昨日はあまり目立たなかったレッドブル勢でしたけど、さすがに予選では速さを見せてくれましたね。Q2、Q3と圧巻の走りでした。でもチームメイトのウェバーが6位に終わってしまったのがちょっと意外。ミスでもしたのかな?
2番手、3番手にはマッサ&アロンソのフェラーリ勢が続きましたけどレースペースは非常に速いらしいのでむしろレースでの本命はこちらかも知れません。去年は大不振のシーズンだったフェラーリでしたけど、さすがに今年は立て直してきた感があります。
復帰戦となったミハエルは7番手・・・順位よりもチームメイトのニコに対して全セッションでコンマ2〜5秒遅れているのが気になりますね。やっぱり3年のブランクは大きいのかなぁ?全盛期の憎たらしいばかりの強さと速さを目の当たりにしているのでちょっと寂しさを抱いてしまいましたね。
前評判の高かったザウバーはデラロサ14位、可夢偉16位と戦前の期待を大きく下回る結果に(苦笑)2人のタイムはほぼ一緒なのでこのコースでのザウバーの戦闘力はこの辺りになってしまうみたいですね。どうもバンプ通過時のボトミングに悩まされているみたいなので、コースによって向き不向きがハッキリ出そうです。
その他で印象に残ったのが昨年後半から続くフォースインディアの躍進ぶり。今年のスーティルは予選Q3進出の常連になりそうですし、表彰台にも複数回上がる事だって可能でしょうね。
明日の決勝はペースの速いフェラーリ勢に対してベッテルがどんな戦いを挑むかに注目したいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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