2010年02月01日

実力をアピール

ルノーがクビサのパートナーにロシアの新人、ビタリー・ペトロフを起用し佐藤琢磨のシート獲得はなりませんでした。
琢磨ファンとして本当に残念なのですが、琢磨自身が諦めない限り私も琢磨を信じて彼のF1復帰を待ちたいと思っています。
ただどんなカテゴリーであれ琢磨の走っている姿を一刻も早く見たいのも事実ですし、琢磨自身ももちろんそうだと思います。
ここは遠回りな様ですがF1に拘らずにとくかく走れる環境に身を置いて「佐藤琢磨はやっぱり速くて優れたドライバーなんだ」という事を満天下にアピールして欲しいですね。それがゆくゆくはF1復帰に繋がってくると思いますし・・・。
琢磨も今年33歳になりましたけど、41歳のミハエルや今年39歳になるデ・ラ・ロサがレースドライバーに復帰したのを見るとまだまだドライバーとして活躍出来る時間は長いと思いますし、ここ最近F1界の中でベテランドライバーの価値も見直されてきているとも思えます。
とにかく今年は琢磨に自身の実力を大いにアピール出来る環境を(F1に限らず)掴んで欲しいと願っています。
posted by ダイナミックT2号 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新車ラッシュ

F1界はここにきて新車発表ラッシュになってます。
まずはメルセデスGPから・・・
144320.jpg
早い話が「スーパーアグリSA10」となるハズだったマシンですねw
去年のマシンをレッドブルの味付けを加えつつ正常進化させたという印象ですね。
インダクションポットが独特の形状をしているのが目立ちます。
次にルノー
144310.jpg
コレは阪神タイガースの広報車なんでしょうか??(爆)
冗談はさておき(滝汗)かなりコンサバな出来になってますね。失敗作に終わった昨年のマシンからもっと大きな変化があると思ったんですが・・・。
大変残念ながら琢磨の起用は見送られましたが、この件に関しては色々書きたい事があるのでこの後に別記事でしたいと思います。
最後に可夢偉がドライブするザウバー
144223.jpg
まずはフロントノーズ薄ッ!!そしてフロントウィングの付け根はかなり独特の形状をしていますね。
ただフロント部分はこれまでのザウバーの無骨なマシン作りが継承されている印象です。
それよりもリア部分はかなり絞り込まれてザウバー史上これまでないくらい洗練されたデザインになってますね。トレンドの「背びれ」もマクラーレン程ではないにしろかなり後方まで伸びています。
ちょっと面白そうなマシンかも??
ただスポンサーロゴが殆ど無いのが寂しげではありますが・・・。
これまで発表されたマシンを見ると去年のマシンから大きく変化したのがマクラーレン、ザウバー。去年のマシンの延長線上にあるのがメルセデスGP、フェラーリ、ルノーになるのかな?あくまでも「見た目」の判断ですが・・・。
メルセデスGPはともかく去年あれだけ苦しんだフェラーリとルノーが果たしてそれくらいの変化で戦闘力を大幅に向上させる事が出来るのかどうか・・・今後のテストの流れに注目したいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。