2008年05月05日

悔しい・・・

まず最初にお断りしておきます・・・。

これから書く事は元ネタが解らない方にとって不快に感じられる

表現が含まれる可能性があります事をご了承願います。

それでは本題に入ります、まずは以下のニュースをご覧下さい。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080505112209.shtml

本当にあり得ない事態です、何故(いくら技術支援をしていても)

一チームの責任者が他チームの参戦不可をF1最高責任者である

バーニーに告げ、しかもそれが受理されるのでしょう?

最初はあのニック・フライ(憎蠅)個人の暴走かと思いました。

しかし冷静に考えてみると、普通そんな愚かな事をすれば

雇われCEOである奴の首なんて一発で吹っ飛んでしまうでしょう。

ただでさえ奴がCEOになってから漁夫の利で一回勝っただけで

あとはロクな成績を残していないんですし・・・。

この件に関して様々な意見を拝見してなるほどと思ったのが

ホンダ本社こそ、今回の一連の流れの黒幕であるという説。

ホンダ本社があからざまにスーパーアグリや琢磨を見捨てれば

世間から強い反発を受けるのは明白ですが、ニック・フライを

悪役に仕立て上げ、本社の決定事項を奴の決定事項という風に

見せかけ、本社はいかにもスーパーアグリや琢磨の為に尽力した

と思わせれば反発の度合も弱められるという目論見でしょう。

バーニーへの参戦不可の通告にしても、表向きは憎蠅の決定事項

となっていますが、実際はホンダ本社の決定事項なのでしょう。

これならバーニーが通告を受理したのも頷けます。

明日鈴木亜久里代表の緊急記者会見が行われ、十中八九ファンに

とって良くない声明が出されるのでしょう。

なんだかホンダという会社にこれまでずっと騙されていたみたいで

本当に悔しいです。どうせなら05年にBARホンダで琢磨を解雇した

時点でさっさと関係を断ち切ってくれた方が、こんななぶり殺し

の様なマネをされるより、よっぽど良かったです。

だからといって05年の琢磨を擁護する気はありません。

琢磨ファンとしてこういう言い方は苦しいですが

解雇になっても仕方ないと思っています。ただ06年から現在の

琢磨は少なくともギャラばかり高い勘違いスタードライバーや

後は引退表明をするだけのロートルドライバーなんかより

よっぽど良い働きをしていると思いますし、それに気付かない

ホンダには見る目が無く、そんな事では今後も第2期活動の様

な栄光はいくら参戦しても訪れることはないでしょう。

私の様な一ファンが出来る抗議活動と言えば金輪際ホンダ車を

購入しない事くらい・・・。もっとも今のミニバンくらいしか

ラインナップのないホンダにもともと用はないんですけどねw
posted by ダイナミックT2号 at 23:32| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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