2009年11月11日

社有車のステレオ

昨日まで福島・茨城出張に行っていたのですが、使用した社有車はETCを搭載している納車したてのワゴンRでした。
もちろん会社のロゴマークが入っている以外は全くのノーマル車のハズなんですが、やたらカーステのスピーカーが良い音を出していたんですよねwハッキリ言って私のエアトレックよりも音質は上でした(苦笑)
うーん・・・エアトレックのスピーカー交換を考えないといけないかなぁ?
でもやっぱその前にエアロかな?マッドフラップも付けたいし・・・これじゃお金が幾らあっても足りません(爆)
posted by ダイナミックT2号 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

マイブームなんだけど・・・

どうも、出張から帰って来た2号です。
この後、ゆっくりと風呂にでも浸かろうと思っていたのですが「本当は怖い家庭の医学」で大変気になる事が・・・。
それは酒を飲んだ後に熱い風呂に肩まで浸かっていると意識障害が起こる可能性がどうとか・・・その「熱い」お湯を指すのが42℃くらいだとか。
それって思いっきりウチの温度設定なんですが(滝汗)
ついでに言うと私はいつも肩まで浸かってますが何か??
ま、幸い酒は湯上りに飲む様にしていますが(苦笑)
ちなみに風呂に入りながらウトウトするのは意識を失う一歩手前だそうですが、何を隠そう最近のマイブームは「風呂に入ってウトウトする(又は寝る)事」・・・
もしかして私はかなりヤバい状態だったんでしょうか??
posted by ダイナミックT2号 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

飲むチーズ

今日新潟伊勢丹での「全国うまいもの博」に行って来ました。
そこで「飲むチーズ」なるものを発見、ベリー味を購入してしまいましたw
最初は冷たいチーズフォンデュにブルーベリーソースを混ぜたものを想像していたのですが、飲んでみるとちょっと濃い目の飲むヨーグルトのブルーベリー味といった感じでとても美味でした!
その他にも米沢牛のコロッケや長野・小川のおやきあたりを大変美味しく頂きました。
今、食べ過ぎてちょっと体が重いです(苦笑)明日から出張なのに・・・(爆)
posted by ダイナミックT2号 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・珍メニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

当然死刑に

秋葉原無差別殺傷事件の加藤被告が被害者の1人に謝罪の手紙を送っていたらしいですね。

加藤被告「当然死刑に」 秋葉原殺傷 被害者に謝罪の手紙


何とか死刑を回避する為の弁護人による入れ知恵の様な気がします。
公表されている方以外の被害者には送っていないの??
まぁ心配しなくても無差別に7人もの尊い命を奪ったんですから死刑になると思いますが・・・。

posted by ダイナミックT2号 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

出張WEEK

今日、来週の業務予定表が出たのですが、めでたく(?)出張ウィークになりましたw

月、火曜日・・・泊まりで福島&茨城
水曜日だけ地元で仕事
木曜日・・・日帰りで富山
金曜日・・・日帰りで長野


こ、殺す気か・・・?(滝汗)
まぁ、まだ本格的に雪のシーズンに突入していないだけマシですね。
ちなみに富山出張の時はいつも富山市内の「ゴーゴーカレー」で昼食を摂っているのですが、先日そこの冷凍ルーをお土産に買ったところ「ちょっと辛いけどコクがあって美味しい」と好評でした。
1袋(5.5人分)だとちょっと足りないみたいなので、今度は2袋買って行こうと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

98年5,1ドーム全日本vsZEN

YouTubeにこんな動画がありました。
98年の5月1日に行われた「全日本プロレス創立25周年記念ドーム大会」の全日本vsZENの対抗戦、田上&大森&雅央vsグラジエーター&黒田&保坂です。
その1

その2

その3

本来ならば田上さんは北尾光司とのシングル戦の予定だったのですが、諸般の事情により(苦笑)グラジエーター率いる「ZEN」の3人との対戦になりました。でも田上vsグラジの絡みも迫力に満ちていていかにもドーム映えする顔合わせでしたね。この2人のシングルをはじめ、当時の全日のトップレスラーとの対戦がもっと観たかったのでグラジの早過ぎる死が惜しまれます(小橋とは2度のシングルマッチが実現)。
個人的に当時凄く嬉しかったのはこの1戦で田上さんが入場曲に「ECLIPSE」を使用していた事。この年の開幕戦から「鈴木修の黒歴史」とも「鈴木修のやっつけ仕事」とも言われた(?)オリジナルテーマ「Thruster」に入場曲を変更していたのですが、どうしてもイマイチ乗れませんでしたね。
結局イングヴェイ原曲仕様の「ECLIPSE」はこの後1回だけ使用されてお蔵入りとなってしまいましたが、私としてはこの原曲仕様が田上さん歴代入場曲の中で最高の1曲だと思っています。
ちなみに三沢選手は「ECLIPSE」について「田上にあの入場曲は似合わないよね?カッコ良過ぎる」と言ったとか・・・(苦笑)
posted by ダイナミックT2号 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス(NOAH以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

トヨタF1撤退

今日トヨタがF1からの即時完全撤退を発表しました。

トヨタ、2009年をもってF1撤退

HRF1が撤退したあたりからその様な噂があったので驚きはあまりないのですが、結局F1では未勝利のまま撤退に至ってしまいましたね。
一つ気になるのが小林可夢偉。私がこのニュースを聞いて真っ先に思い浮かんだのが「可夢偉はどーすんの!?」という事。
トヨタは記者会見でTDP出身の可夢偉(と一貴w)のバックアップを継続していきたいとの声明を出しましたけど、F1チームへのエンジン供給も取り止める中でどういう形でのバックアップを行うのか・・・くれぐれも琢磨の時のホンダみたいにドライバーの足かせになってしまうのだけは勘弁して欲しいものです。
posted by ダイナミックT2号 at 20:29| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

一貴解雇&ブリヂストン撤退

既に昨日の時点で発表になっていましたが・・・(苦笑)

ウィリアムズ、来季ラインアップ発表!

ウィリアムズは来季、噂通りルーベンス・バリチェロと今季GP2王者のニコ・ヒュルケンベルクを起用し中嶋一貴は放出となりました。
今季の成績に加えてトヨタとの提携も今季限りとなる事もあってこの発表に何の驚きもありませんでしたね。もちろん日本人ドライバーが1人減ってしまうという意味では些か残念ではありますが・・・。
むしろ驚いたのはこちら・・・。

ブリヂストン、2010年をもってF1タイヤ供給に終止符

急な発表だったので驚きました。でも確かに他にライバルメーカーのいない今のF1GPにタイヤを供給するのはブリヂストンにとってあまり好ましい事ではなかったのかな・・・なんて思ったりしましたね。
個人的には97年のデビューイヤーでトップチームとは言えないプロストGPのパニスやアロウズのヒルがブリヂストンタイヤを履いてトップチームのマシンを追いかけまわした事と98年のハッキネン&マクラーレンと共にタイトルを獲得した事が強く印象に残っています。
posted by ダイナミックT2号 at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

09F1大賞

昨日のアブダビGPで今シーズンのF1GPも終わった事ですし、今年も私が勝手に決める何の権威や名誉はもちろん賞品も賞金もないF1大賞を発表したいと思います。選考は100%私の独断と偏見ですwそれではいってみましょう!
・ベストドライバー
・セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
私の中でコレは鉄板でしたね。王者になったのはバトンでしたけど、どうも中盤以降の彼の走りを見ると「戦っている」という印象を全く抱きませんでした。ベッテルはミス等でノーポイントに終わったレースも多くて結果的にタイトルを逃す要因になってしまったのですが、それはあくまでも「戦い」の中で攻めた結果。将来必ず王者になるドライバーだと思うので是非今のスタイルのまま、王者に昇りつめる事を期待します。
・ベストマシン
・ブラウンBGP001、レッドブルRB5(後期型)
ここは甲乙つけ難いのでダブル受賞にします。まずブラウンGPですが表向きはHRF1が「RA109」として開発していたマシンという事になっていますが、実際はスーパーアグリが「SA09」として開発していたマシンをベースにしたとの事です。スーパーアグリの開発陣が作っていた車がダブルタイトルを獲ったと考えると改めてスーパーアグリというチームが誇らしく思える反面、本来ならば「SA09」として琢磨とデビッドソンがドライブするハズのマシンだったと考えると何とも言えない悔しさも湧いてきますね。
レッドブル(後期型)はもう言う事はないでしょう!これだけ圧倒的な速さを誇ったマシンはここ数年ではマクラーレンMP4-20かフェラーリF2004くらいしか思い浮かびません。欲を言えばこれだけの速さを開幕戦から見せて欲しかったのですが・・・これは来年への期待という事で。
・ベストチーム
・マクラーレン
開幕前に駄作だの失敗作だの言われていたMP4-24でしたけど、それをあれだけアップデートして後半戦はブラウンを喰い、レッドブルに迫る速さを見せてランキング3位に食い込むあたり・・・改めてF1界のトップチーム、マクラーレンの底力を見せつけられた思いがしましたね。
・ルーキー・オブ・ザ・イヤー
・小林可夢偉
日本GPまでは「該当者なし」になるハズでしたけど(汗)2戦だけで強烈なインパクトを残し堂々の受賞となりました!誰が相手でも物怖じしない「熱さ」と状況を的確に読み取る「クレバーさ」を併せ持っている事を証明してくれました。来季以降が本当に楽しみなドライバーです。
・話題賞
・ミハエル・シューマッハ
復帰宣言で世界中を歓喜させ、復帰断念で世界中を落胆させてくれましたが(苦笑)レースに出なくてもこれだけ我々を一喜一憂させてくれるのは彼くらいなものでしょう!
ここで終わればめでたしめでたし・・・となるのですが、ある意味ここからが本番(爆)続いては今年見事に期待を裏切ってくれた「ワースト部門」の発表です!
・ワーストドライバー
・ネルソン・ピケ(ルノー)、中嶋一貴(ウィリアムズ)
堂々のダブル受賞ですwまずピケですが今年は定評のあった(?)遅さに加えて例のクラッシュゲート事件。この事件を肯定したり、ルノーの肩を持つ訳では決してありませんが、遅い上にチームの機密事項をペラペラと口外するドライバーなんてチームにとって堪ったものではありません。しかもこの事件はピケの方からチームに持ちかけたとの事。チームに残りたいが為にそこまでするとは・・・レーシングドライバーとしてのプライドはないんでしょうか?
一貴はノーポイントという結果もそうですが、レース内容が悪過ぎました。もちろん不運もあった事は否めませんけど、じゃあその不運でポイント獲得のチャンスを失ったレースが何レースあったかと言うと1〜2レースくらいのものだったと思います。もちろん(極端な例ですが)入賞圏内を走っていたのにピット作業のミスやマシントラブルで10レース近く失ったというのなら話は別ですし、同情の余地もあるのですが・・・。何より不満だったのが一貴の走りからそんな現状を打破しようという意気込みを感じられるのがほぼ皆無に等しかった事。重タンで淡々と走って上位が潰れるのを待つ事が納豆走法ではありません。
・ワーストマシン
・ルノーR29
昨年後半の躍進ぶりから今季はタイトル争いに食い込むのではないかと期待したルノーでしたけど、結果は現役最強ドライバーの1人であるアロンソを持ってしても表彰台1回でランキング8位。ポイントこそ上回ったものの、フォースインディアとトロロッソが後半速さを身に付けた事でワーストマシン賞の受賞に相成りましたwこれじゃあアロンソもやる気無くすわな・・・まさに以前の古館氏の発言ではありませんが「アロンソはアロンソの持ち腐れ」状態でした。
・ワーストチーム
・ルノー
めでたく(?)「ワーストマシン部門」とのダブル受賞になりましたw何と言っても例の「故意クラッシュ事件」でしょう。こんな話を持ち込むピケもピケならこれを受け入れるチームもチーム・・・。これでメインスポンサーは去り、F1界のイメージはガタ落ちに。来季クビサが加入しますがこんな状態のチームに移籍して折角の才能を埋もれさせてしまうのではないかと今から心配しています。
・ワーストパーソン
・バーニー・エクレストン
もう「セナの死はF1界にとって良かった」発言に尽きますね。神経や人格を疑うしかありません。
如何でしたでしょうか?冒頭でもお断りしていますがこの選考は100%私の独断と偏見ですので、それに関する苦情はナシという事で(苦笑)最後に来年こそは「カムバック賞・佐藤琢磨」と記せる事を祈りながら発表を終えたいと思います。
posted by ダイナミックT2号 at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アブダビGP決勝

今シーズンの最終戦でしたけど、なかなか見応えのあるレースでした。
大まかに印象に残った点を幾つか・・・
可夢偉、初ポイント!
ブラジルに続いて良いレースをしてくれました!相手が誰であっても決して引かない闘争心とタイヤマネージメントを考えた(もっとも今回はタイヤに関しては楽な部分があったみたいですが)クレバーな走り、そしてもちろんペースも速い・・・今日の6位という結果もそうですがレース内容も十分来季のレギュラーシートを得るのに相応しいモノだったと思います。1ストップでガソリン搭載量が多いからと言ってただ単に淡々と走るしかない誰かさんは今日の可夢偉の走りを観てレースの戦い方をしっかりと学んで欲しいと思います・・・今更手遅れかも知れませんが(爆)
ベッテル、独走V
予選までの流れからハミルトンが圧倒的に有利かと思われましたけど、いざレースが始まってみればベッテルがハミルトンに食らいついていき1回目のピットストップでしっかり逆転。その後は圧倒的な速さで優勝を飾りました。ハミルトンはピットストップ直後にブレーキトラブル(?)でリタイヤしましたけど、それがなくてもベッテルの優位は動かなかったと思いますね。最終戦を良い形で締めくくり、来季はこの勢いでタイトル争いを引っ張って行きそうな予感がします。
ウェバーvsバトン
終盤、3位のバトンとペースの落ちた2位ウェバーのバトルになりましたけどウェバーがポジションを守り切りました。バトンはタイトルも決めてノビノビとレースをしていたという印象がありましたけど、ここはストレートの速いメルセデスエンジンを積んでいるんですから(しかも相手はパワー不足と言われているルノーエンジン搭載車)バトンは曲りなりにも今季の王者として意地でもウェバーを抜いておかなければならない場面だったと思うんですけどね・・・。
長かったシーズンもこれで終了しましたけど、最後に見応えのあるレースになって良かったですね。可夢偉を始め来季に向けて楽しみな要素も出来ましたし・・・。
来季は17年ぶりにレース中の給油が禁止になりますが、この変更で各ドライバー&マシンのタイヤマネージメントの差が顕著になったりコース上でのオーバーテイクが増えたりしてより面白いシーズンになりそうなので今から楽しみにしています。出来ればここに琢磨と可夢偉がいてくれれば最高ですね!
posted by ダイナミックT2号 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする