昨日ディファ有明で行われた「三沢光晴お別れの会」に友人と2人で行って来ました。
2時過ぎに会場に着いてみて目に飛び込んだのが献花を待つファンが作る長蛇の列。我々が最後尾に並んだのはディファから2kmくらい離れた晴海大橋の中間点過ぎ・・・改めて三沢光晴というレスラーの偉大さを再確認しました。
献花するまで2時間半以上掛かりましたけど友人と三沢選手の思い出を語り合っていたその時間は不思議と苦にならないモノでした。
思えば突然の訃報から3週間・・・三沢選手の死を受け入れられない代わりに気がつけば生前の著書やインタビュー集などを読んでいました。中でも印象深い発言があったので紹介します。
「プロレスを辞めた時に、<三沢光晴は頑張ったよ>って泣ける酒が飲めればいいかな」(プロレスの達人インタビューより)
ホントに三沢光晴は頑張ったと思います、それはもう頑張り過ぎるくらいに・・・今は天国で「三沢光晴は頑張ったよ」と自分で自分を褒めながら好物のジンロの生グレープフルーツ割りを飲んでいるのではないでしょうか?でも生きてリングを降りて馴染みの居酒屋で仲間に囲まれながらそんなお酒を飲んで欲しかった・・・。
プロレスは答えのないものだという発言を見た事がありますけど、三沢光晴のプロレスの答えはあの2kmにも及ぶファンの列が出してくれました。
最後に献花の際に三沢選手に伝えましたけど改めて・・・三沢選手、今まで勇気と感動を我々に与えて下さり本当にありがとうございました!
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ノアの本拠地、ディファ有明

参列者に配られたカード
posted by ダイナミックT2号 at 13:45|
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